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the PHANTOM SURFERS hits the Italy!!!

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 VAMP!本誌でも、こちらでも、すっかりお馴染みのイラストレーターのルカから、お願いしていたホットな写真が送られてきた! 以下は、今月、彼の住むイタリアで行なわれたサンフランシスコの“サーフ大将”the PHANTOM SURFERSの爆裂R&Rショウの模様。といっても、トップの写真は、ラッセル・クワン(the PHANTOM SURFERS)とルカのゴ機嫌ツーショット写真……それ以下の写真は、ルカ撮影のモノだ(たぶん)。

b0054059_22553872.jpg ルカからのメールの文面は、とにかくもう大興奮で、the PHANTOM SURFERS がいかに最高のパフォーマンスを繰広げたのかがヒシヒシと伝わって来る感じだった。が、私自身も、彼らのステージの良さを知っているだけに、ルカの文章を読み進めるつれて、「いいなぁ」を通り越して、ジェラシーすら抱いてしまう始末。ルカ曰く、「とにかく最高で、ファニー! イタリアのファンは、ライヴ中踊り狂っていたよ」、でもって、「the PHANTOM SURFERS は完璧なサーフグループだ〜。最後の方では、ラッセルがマイクを握っていたけど、それも凄かったよ。彼は凄い。彼には、本物のガーレジパンクアティテュードがある」と、もうとにかく大絶賛の嵐。


b0054059_22572796.jpg ……って、ルカのコメントを勝手に日本語にして、ここに掲載しちゃってるけど……ルカ、ごめん。いや、しかし、トップの2人のビッグスマイルは、その日のライヴがいかに最高だったかを示しているようだ! ともあれ、Thanks,Luca!!!
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by shoutsistershout | 2006-01-24 23:12

Heavy snow in Tokyo!

b0054059_1181428.jpg 土曜の東京は、天気予報通りに大雪に見舞われた。別に雪国育ちでもないが、雪が降れば自然と外へ外へと出てってしまうくらいの雪好き。もちろん、昨日も例にもれず。空が暗くならないうちにと、買ったばかりのデジカメ一眼レフ(中古ですがね)をぶら下げ、近所を散策してきた。辺りを見渡すと、近所の神社を取り囲む木々が何ともいい“冬景色”を描いていたので、早速直行。敷地に入ると、こんな感じになってて、ますますテンションが上がってしまい、あらゆるシーンを撮影。そのうちの何枚かをアップさせていただきたい。神社でよく見る、あの“朱赤”って、本当に映える色なんすな。あ、でもトップの写真ではイマイチ分かりにくい……? スミマセン!
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by shoutsistershout | 2006-01-22 11:38

BOY@Astro Hall(15/12/2005)

b0054059_22335862.jpgPhoto:Riei Nakagawara (GATE)
 “the BOYS”ではなくて、“BOY”。去年の『サマソニ』に参戦していたカナダの若手5人組BOYが昨年末に再来日したので、遅ればせながらご紹介しておく。

 私が彼らを知ったのは、昨年の『サマソニ』関連の仕事……つまり、ちょこっと原稿を書かせてもらったのが縁だった。その時に聴いた曲が結構良くって、そこからファンになってしまったというわけ。ルックスは、どー見ても“若者”って感じだったが、出している音はなかなか渋い! 60年代サイケ? ソフトロック? the BYRDSやLOVE、the ZOMBIES、the ROLLING STONES……といったバンドが好きそうな人達がやってる音楽って感じなのだ。


b0054059_2235067.jpg そんな彼らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう?と、サマソニ参戦を試みたが、やっぱり“お昼に幕張到着”は厳しかった(肉体的に)。実際私が到着した時には、すでにDEEP PURPLEの出番が迫っていたわけで……そんな経緯もあって、今回の単独来日は何が何でも!と参戦してきた次第。だが、あれ……結構女のコが多い? しかも、みんな結構お若い? 場内を埋め尽くしていたのは、私にとっては、ちょっと意外なファン層だった。

 少し前にジェイミーが加わり、4人から5人編成になっていた彼ら、作品よりも意外とアグレッシウ゛にライヴを展開していてビックリ(メンバー全員が、結構長身なのも)。デビューアルバム『Every Page You Turn』以外、何の予備知識のなかったので、これは嬉しいサプライズだった。しかも、フロントマンであり、ソングライターでもあるステファンがミック・ジャガーみたいに弾けまくりのアクションを見せたり(大袈裟)、ガレージ系が好きそうなドラマー(私の思い込み)のビートもパワフル。最後に加入したメンバーでもあるジェイミーは、器用にギターを奏でたり、キーボードを弾いたりと、ライヴとしてもなかなか見応えがあった。時には、フロント3人がギターを弾いていたり、音も結構厚かったし。ビール1本しか飲んでいないにも関わらず、私のテンションもアッという間に引き上げられてしまった。まだアルバム1枚のみのリリースで、持ち曲も当然少ない……ということの裏返しなのか、大体1時間くらいで終了。決して長くはなかったが、いいライヴだったということを伝えたいし、どんなものが好きなのか、メンバーとちょっと話して聞いてみたい。そう思い立ってバックステージ方面へ向かおうとしたら……すでに若い女のコ達がキャッキャッと騒ぎ、その横でセキュリティのスタッフらしき人達が人々を必死に制するという、いつもの光景が見えてきたのであえなく断念。私がいただいていた“プレスパス”でも、きっとあの辺で止められていただろうし……残念だ。


b0054059_22353758.jpg 「いやー、カナダって感じだったね!」とか、「田舎の男のコ達って感じだったね」だとか……終演後、自然と私の耳に入って来た、見知らぬ女のコ達の感想の言い合い。それらが、あまりにも率直なので何だか笑えた。でも、私には、“カナダって感じ”が具体的にどんなものなのか分からなかったし、私から見れば彼らって“わりと街のコ”に見えるのだが。感じ方は、やっぱり人それぞれ!


b0054059_22405273.jpg『Every Page You Turn』
Imperialrecords
TECI- 21319
発売中
※日本盤にはボーナストラック4曲が収録!
インペリアルレコーズのweb siteはこちら。
試聴も可能です。
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by shoutsistershout | 2006-01-20 23:11

"LOVER'S ROCK" from the BOOTS& the TEARDROPS

b0054059_207285.jpg 本日リリースされたガールポップ系コンピレーション盤『ドント・レイン・オン・アワ・パレード』(Vivid Sound)を監修したthe BOOTSのオノタカコ嬢からインフォメーションをいただいたのでアップ。『ドント・レイン・オン・アワ・パレード』は、只今絶賛発売中のDOLL誌にその詳細が掲載(インタビューさせていただきました。ありがとうございます♪)、しかも、レーベルのサイトでは試聴することができるので、ぜひぜひチェックされたし。本ブログでも以前紹介しているので、「あれ、何だっけな?」と思った方は、少し遡って読み返していただければ、と。
 で、トップの写真は、タカコ嬢のバンドのthe BOOTSが朋友であるthe TEARDROPS と共に素敵なR&Rバトルを繰り広げたスプリット盤(アナログ)のリリースパーティのフライヤー! 偶然にも私自身の誕生日でもあるので、個人的には、必要以上にお祝いムードが高まることは必至だ。この夜は2バンドでのライヴ展開だそうなので、きっとゆったりと観ることができるはず。ご興味ある方、ぜひ足を運んでみよう!

the TEARDROPS meets the BOOTS"LOVER'S ROCK"
アナログ・レコ発ライブ

1月28日(土)
@代々木Zher the ZOO (03-5358-4491)
会場のweb site はこちら
開場18:30/開演19:00
前売2,000円/当日2,300円(共にドリンク別)

出演 the TEARDROPS & theBOOTS

インフォメーションはこちら!
the BOOTSのweb site

Vivid Sound

追記:コンピ盤『ドント・レイン・オン・アワ・パレード』(Vivid Sound)には、ニッキ・コルヴェット嬢の素敵なコメントがブックレットに掲載されています(ついでに、私の独り言も載っております)。
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by shoutsistershout | 2006-01-18 20:33

the SPAZZYS -part2

b0054059_1726323.jpg 遅くなりましたけれど、the SPAZZYS東京2日目、というか、ジャパンツアー最終日の模様!b0054059_1303462.jpgb0054059_16513349.jpg
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by shoutsistershout | 2006-01-15 17:24

PRAMBATH's Hot Nite!!! @Shelter

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 PRAMBATHの2ndアルバム"MY HEART BEATS FOR YOU !" 発売記念ツアー東京編。個人的には新年一発目のライヴへ、カメラをぶら下げ、ハリキって行って来た。病み上がりだったため、ゆっくり出掛ける支度をしていたら……うっかり1バンド目を見逃す(涙)。FIRESTARTERの日本語の新曲に驚きつつ、ステージから飛び出してきそうなイナ氏のパフォーマンスにニンマリしつつ、TREEBERRYSを半分観たところでバックステージへ。楽屋へ行くと、チヒロ嬢が私と同じようにマスクしていたのでビックリ。と同時に、新年の挨拶もそっちのけ、言葉を交わす前に、両者大爆笑してしまった。ここ何年か、チヒロ嬢とは病気ネタの会話が多いので、会うと開口一番、「身体の調子どお?」って聞くことも多い。でも今回は、そんなこと聞かずとも、お互いが、“体調不良です”と言わんばかりのマスク姿……イサドラ嬢も、私も、やっていることこそ違えど、がむしゃら体質ゆえに、本当によく身体を壊すのだ(今年こそ、健康体を作ろう!って、特に自分)。

b0054059_19145514.jpg 本番前、オフショットを撮影するつもりが……メンバーの仕事の都合でケツがあったらしく(彼らは神戸在住)、時間が押し迫っているということで撮影できず(また、ぜひ次回!)、そのまま本番へ。チヒロ嬢のデジカメ、自分のデジカメ&一眼レフの3台を持ち替えながらの撮影していたら、あれ、アッという間に終わってしまった。特に今回は、ドラマーのイソちゃん最後のライヴ(東京では、かな?)。ということで、一生懸命撮っていたから余計に短く感じてしまったようだ。いや、実際にいつもより短かったかどうかは知らない。それに、だからと言って内容がどうのって話ではもちろんない。いつもながら快調なロックショウ。毎度毎度、大きい場所で観たくなるようなダイナミックなパフォーマンスだ。1曲目から(私がカメラのファイダーから見た視界は特に)観衆は熱狂の嵐、両手を上げてメンバーを迎える人々のリアクションに私まで嬉しくなってしまう始末。キャプテン&イサドラ嬢のトークもいつも通りに炸裂、レコ発に相応しいPRAMBATHの猛烈ロックアタックス! 新春一発目のロックホットナイツだった。今年もますますアクセル全開でカッ飛ばしてくれそうだ!

b0054059_16424141.jpg さて、左の写真がイソちゃんの華麗なドラミングショット!もっとイソちゃんのドラミングを観ていたかった……別れ際にも何度も「お疲れさまでした!」と言ったけれど、イソちゃん、本当にお疲れ様でした&ありがとう!
b0054059_17365010.jpg TREEBERRYSのイナ氏が凄い勢いで楽屋に入って来た。あれ? まだライヴの途中じゃ??
b0054059_17374355.jpg メンバーが書いたセットリスト。読めますか?

2nd アルバム "MY HEART BEATS FOR YOU !" 発売記念ツアーは、残すところあと2公演。
2月25日(土)神戸HELLUVA LOUNGE
3月4日(土)沖縄Royde
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by shoutsistershout | 2006-01-10 18:25

Who? Tozan?

b0054059_16415224.jpg あ〜れっ、知ってるよ、この笑顔? 

 と思われた方も少なくないのでは。そう、写真に写っているのは、元SPANDECKSのSちゃん。かなり久々に再会を果たし、「喋ろう喋ろう!」と一杯引っ掛けて来た。私にとっては、昨年の“飲み納め”のお相手が彼女だった。某半兵ヱに入ったのは7時だったが、気づけば深夜0時を軽く経過。ごめん、Sちゃんの終電はもう終わってたね。吉祥寺で会っていたのに、結局、高円寺経由で帰宅したSちゃん……本当にスミマセン(何度も謝りながらも、厚かましく、「ここで写真撮らせて!」と申し出てしまいました。Sちゃん、重ね重ねスミマセン!)。近況やら、音楽やら、映画やら、洋服やら、モノ作りなんかの話をしていただけなのに、うっそ、もう5時間?って感じ。まあ、楽しかった証拠ですな。ますます創作意欲を掻き立てられた夜だった。

 彼女は今、tozan という宅録プロジェクトをひっそりと大胆に展開中。すでにweb siteもあるので、ご興味ある方はGO!  こちらでーす! いつの間にか、Sちゃんが、洋服を作れるようになっていたり、HPを作れるようになってたりでビックリ。あれ、すずき某さん(=Sちゃん)のMTRって、私の同じだ! 確か、私は大昔にプロパーで購入したはず。VAMP!基地のどこかに埋もれたまま、もう3年も救出できずの状態だが……すずき某さんと話していたら、何だか無性にMTRに触りたくなってきた!


b0054059_17175313.jpgとざん/01
33曲収録/CDR
¥500
通販可

4チャンのMTRで制作された怒濤のTAKROCK集! あえて何も書きません! が、私は好きです。
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by shoutsistershout | 2006-01-08 17:21

Marky Ramone Japan Tour 2006

b0054059_146542.jpg すでに知っている方も多いでしょうが、先月アップするタイミングを逃したので一応アップしておきます。って、気づけば、もう来週ですね。前回はDVD発売のキャンペーンでの来日でしたが、今回はライヴ。生ラモーンを観たことのない若いファンなら、是が非でも観ていただきたいですね。私は、仕事の関係で参戦は微妙かも……なので、観て来た方、よろしかったら、どんなだったか教えて下さいませ。ちなみに、エナポゥの新バンド、PONI-CAMPもサポートで登場します。関係ないですが、彼が時々やっているいるというスポークンワード、ぜひ一度聞いてみたいもんです、さすがに日本ではやんないんでしょうけど。

Marky Ramone Japan Tour 2006
1月15日(日) @二子玉川pink noise
open 17:00 start 17:30
adv 3,500yen day 4,000yen(ドリンク代別)
w/PONI-CAMP、STONE DEAF/DUPPIE KILLER
ask! pink noiseURLはこちら
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by shoutsistershout | 2006-01-07 13:45

HAPPY NEW YEAR!

b0054059_1254913.jpg あけましておめでとうございます!

 いよいよ2006年がスタートしましたね。今年もまたよろしくどうぞお願いします!

 BBSでも書きましたけれど、マイペースではありますが、今年もいろんなことをガンガンやっていきたいと思っています。もしかしたら、新しい何かをするかも?? しれません。とにかく、頭の中にはいろんなアイディアが相変わらず吹き荒れているので、ゆっくりと着実に実現していければなぁと思います。1人でいろんなことを仕切り、実現していくことに限界を感じることも多々ありますけども(ていうか、いつも……)、「何とかやってやるぜ!」と叫びながら今年も走っていきます。ここを読んで下さっている方にとっても良い年でありますように! 改めて、今年もよろしくお願いいたします。

b0054059_1229545.jpg 近所のお米屋さんに“祝い餅”を作っていただいたので、お飾りを作り、早速飾ってみました。意外と、年越しグッズにはこだわりますよ!
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by shoutsistershout | 2006-01-01 12:34