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First interview!!

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 約1年ぶりに、こちらへ登場いただくのはDOLL誌紅一点エディターの石川女史。というのは、私をインタビューして下さったのは彼女なのです。会うこと自体、HANOI ROCKSのライヴ以来……つまり、かなり久々。そんなこともあって、「じゃ、一杯やりながら!」って、迷わず居酒屋へ入り、しばし世間話(というか、VAMP!の入稿が大変だっていう私の長話。スミマセン!)。カンパイ後、しばらくして、遂にインタビューがスタート。

  というか、質問される前から、それっぽいことを私がどんどん話し始めてしまっていたようで、石川女史が「ああああああ、ちょっと待って」と、慌ててテープレコーダーの録音ボタンを押していました。いつもはこういう切り出しをする側なので、若干の違和感を感じたけれど、話し始めれば、まあ、いつもの調子。インタビューの時でさえ、立ち会いの方から「よく喋る」と言われたり、驚かれたりしてるだけに、答える側になれば、当然その量も倍増。というわけで、しばし1人喋り。そして、石川女史は頷く頷く。で、大体、「あれ……それで何の話だっけ?」と、私が話の途中で言い始めると、石川女史が軌道修正して下さるという感じで、取材が進んでゆきました。私自身が仕事でよくやっている“新作リリース”のタイミングでのインタビューではないので、余計に脱線しまくり。バイト経験も、仕事の数も、結構多いし(編集の仕事に就くまでは、半年〜1年ごと、仕事場を変えていました)、海外へもちょこちょこ行ったりしているので、なおさら、あの話、この話へ飛びまくり。さらには、石川女史が慌てて2本目のテープを取り出す始末。「あれ、どんだけのロングインタビューだ?」とハッとし、恐縮したのも束の間、話し始めると、またしても止まらなくなり、ああだこうだ、ああだこうだ、喋り続けてしまった私。何とか、終わらせることができましたが……テープ起こし(インタビューした会話を文字に起こすこと)のことを考えると、罪悪感がよみがえります。スミマセン、石川女史。ただ、石川女史は、「へー」「ほー」「そうなんだ?」って、一緒に楽しんで下さっているようにも見えたし……ま、いいっか?

 どんな内容になるのか、楽しみです。「いやー、何だかいろいろやりたくなってきた!」と石川女史は言ってましたが、そんな彼女を逆に撮影させていただきました。スミマセン、いつも無理矢理撮らせていただいとります! だけど、インタビューって答える方もなかなか簡単じゃないですねぇ、しみじみ。人生初のフェイストゥフェイス・インタビュー、なかなか面白かったです(ちなみに、初取材はメールでございました)。しかも、それが、PRAMBATHと同じ号に掲載されるなんて何てグッドタイミング! 嬉しさも倍増です。ご興味ある方は、“そのページ”を発見して、ご一読してみて下さいませ。


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by shoutsistershout | 2005-10-29 23:01

PRAMBATH's new kicks!!! "My Hearts Beats For You!"

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 VAMP!でもお馴染みのPRAMBATHが、3年ぶりにニューアルバムをリリースします! キラキラ&ドッカンドッカンなロックサウンド満載の『My Hearts Beats For You!』、全9曲入り。現在唯一のオリジナルメンバーのイサドラ嬢らしーいネーミングです。これまで同様にKOGAから、11月9日発売。




 というわけで、DOLL用の新作のインタビューをいたしました。PRAMBATHは神戸のバンドなので、今回は電話取材。イサドラ嬢とは結構いろいろメールやってますが(お互いに筆まめだし)、改まって家電で話すことはなかったので、最初は「は、恥ずかしいね……エヘ(笑)」という感じでしたが、質問を始めれば私も、イサドラ嬢もいつも通り。何だかんだ何だかんだ、いろんな寄り道をしつつ(私の場合は、普段の取材からそうですが……)、50分も喋ってしまいました! まだそのテープ起こし(=インタビューで喋ったことを文字に起こすこと)もしていませんが、楽しい感じをそのまま出せたらと思っとります。その詳細は、12月1日発売のDOLL誌にて! 今回のジャケット(下の写真)、宣伝用写真(アーティスト写真。トップの写真)がまたえらくクールなので、仕上がりも楽しみです。って、別に私が撮影した作品ではないですが、「どうよ、これ? いいでしょう?」と言いたくなるイカした写真です。

 ところで、まったくもって余談なのですが、DOLL誌の同じ号で、私も掲載していただける運びになりました。凄い。さて、どこに掲載されるでしょう? 詳細は、また後日、一方的に発信させていただきます〜♪

b0054059_19223756.jpgPRAMBATH
『My Heart Beats For You!』
Grooovie Drunker Records
KOGA-24
11月9日発売!

【特典】こーんな感じで特典があるそうです。発売日は、下記ストアへ走れ!
◯ディスクユニオンでデモ音源
◯東京、京都BASEで先着オリジナルバッチ
◯大阪TIME BOMBで先着オリジナルバッチ
(BASEとTIME BOMBのデザインは異なります。)
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by shoutsistershout | 2005-10-27 15:46

issue 1 revised edition fall 2005!  Coming soon....

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 先週末、ようやく入稿開始しました。本当に夢にまで見たこの瞬間。といっても、開始されたばかりで終わっていないので、もう少し先はあるんですが(あと少し、オペレーターのような作業が残っとります)……それでも完全にトンネルの先の光が見えているので、だいぶ身も心も軽くなった気分です。本当は夏頃にはと思っていたんですが、寝込んだりした分、きっちりと延期されてしまいました。スミマセン!

 今回はissue1の改訂版ですが、ほぼ新刊です(私としては)。カヴァーもリニューアルしカラー仕様(写真参照。でも、こちらにアップした画像は、実物よりも若干青みが強く出てますねぇ)、原稿もかなり手を加えましたし、さまざまな特典&おまけ記事、企画を追加しましたので、issue1初版を買った方にも楽しんでいただけるのでは?と思います。今回で自分の肩書きがまたいくつも増えてしまいました……。500部もプレスしていないので、issue1初版は今となってはウルトラレアな代物になっています。

 

 今回からISBNコードを付けました。ご近所の書店に本誌がなくても、この番号さえお店の方に伝えれば入手可能です。下に記載しておきますので、入手困難な方、ぜひこのナンバーをご利用下さいませ。それから、今夏から書店流通も通しておりますので、一部の書店でご購入もできるようになりました。おそらく、都心部中心だと思いますが、ブックファーストや青山ブックセンター等でもゲットできるはずです。もちろん、これまで通り、通販もできますので、そちらもご利用下さい(郵便振込していただき、その後発送するというシステムです)。

 店頭のみなさまへ配布した資料の文面の一部を下記に添付しておきます!


 お待たせしました。幻のissue1が、遂に再発刊です!

 「欲しい」「どこで入手できるの?」。最新号を発売するごとに問い合わせや注文が増え続けるVAMP! issue1。すでに絶版でしたが、今も絶えることのないみなさんのご要望に応えるべく、遂に再発刊することにしました!

 02年冬に発売されたissue1は、主宰者である私が一部一部製本した完全 ハンドメイド仕様(おかげで両手が腱鞘炎になりました!)、ほんの500部足らずしか発行されなかった幻のイシューです。コピー印刷、ホチキス製本という粗削りな作りながら従来にない切り口の内容が好評を博しまして、流通業者を介さず限られたお店のみの販売だったにも関わらず、瞬く間に完売。その後、issue2の発売以降、現在まで注文&問い合わせが絶えなかった代物なのです。

 でも、そんなissue1をただ再販するのもツマらない。ということで、今回は特典として04年秋の来日時のthe MUFFSのインタビュー記事やハトリミホ(CIBO MATTO)の最新インタビューを掲載、A-Yummy!とイタリアのR&Rマガジン”BAM!”でも活躍するイラストレイター、ルカ氏のコラボレーションR&Rコミック”JET CATS SCRATCH FEVER”やディスクレビューページを追加しまして、”改訂版”という形で発売することに致しました。

 ガールロック/フェミニストミュージック・ファンだけではなく、オルタナティヴロック〜ロックンロール、パンク、パワーポップファンまで広く楽しんでいただける内容です。初版を購入した読者の方々もまた思わず買ってしまうに違いありません!

 よろしくどうぞお願いします!


         
                     
11月初旬〜中旬店頭発売予定
¥630(税込)
全68ページ
【ISBNコード】4-903232-00-X
【流通】CR JAPAN、地方小出版流通センター
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by shoutsistershout | 2005-10-24 02:13

Happy Halloween from Meg!

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 VAMP!でコラボレーションteeを制作したイラストレーター、Megちゃんから、素敵なイラストが送られてきたのでアップ。私のスキルがあれば、web site のトップ画面に掲載できたのに……あーん、どうやったらいいんだ? 未だにVAMP!ブティックもトップ画面にリンクしていない状態でスミマセン。分厚い参考書を買ってきて勉強してたのだが、本誌制作が本格化して、もうそのまま。新刊が完成したらまた勉強しなきゃ。まあ、そんなこんなで、まずはこちらでアップ。

 気を取り直して、ハロウィン! 私のハロウィンの思い出と言えば、やっぱりNYC。暮らしていた時期が秋〜冬だったので、ばりばりハロウィーン体験ができたというわけ。やっぱりハロウィーン間近になると、テレビでもカボチャがよく出てくるし、街の至るところにカボチャが置いてあるし、ていうか、街中がオレンジ1色で、ほんと凄いの何の。アメリカのハロウィンやクリスマスシーズンは見た目にも楽しくて大好き! 当日になれば、朝から夕方までは仮装したチビッコ達、その後ろにはカメラを抱えた親達がぞろぞろ、いろんな道を行ったり来たり。小さなバットマンやトイストーリ−がうじゃうじゃ……見ているだけで楽しかったので、ず〜っとぼ〜っとワシントンスクエアパークにいたっけな。で、陽が暮れると、今度は大人の出番。「よくそんな格好で電車乗るね?」という仮装であっちからこっちからいろんな人が出歩いていた。仮装用の商品を売っている小物や、衣装やなんか、激混みのクラブ? もしくは部室状態。でも、みんな楽しそうでこっちまでニヤニヤしてくるほどだった。前のブログに書いたと思うが、SLIPKNOT のハロウィンパーティーなんかも楽しかったっけ。観衆の中に、あんな格好していてもメンバーがどれだか分からなくなりそうだった(ちょっと大袈裟)。お気づきだと思うが、“ハロウィン体験”と言っても、ま、ボーッと眺めていただけの話。まあ、思い出話には変わりない。

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 で、話変わってイラストレータMegちゃんの話題へ。実は、今春から東京を離れていた彼女が、久々に東京に上陸。久しぶりに友達がやってくる!ということで、「今日の締め切りも……ま、いっか!」と、高円寺でしばらくお茶とお喋りしてきた(またしても、以前ここで紹介したplanet 3rd。何つっても居心地がいいのです。天井が高いし!)。まるでテレビ画面を早送りしてるようなスピードで、あの話、この話がノンストップで繰り広げられる。 と、その時、Megちゃんが一言。

「坪内さん、誰かに似てるな……誰かに似てるな」(Meg)  
しばらく沈黙……
「えっとね、エロスの人なんだけどなぁ、誰だっけなあ?? エロスエロス……」(Meg)  
「エ、エロス? 私自身に一番縁遠い単語だけどね」(A-Yummy!」
…… しばし沈黙。
「あっ!」(Meg)
「えっ、誰?」(A-Yummy!)
「杉本彩!」(Meg)
…………「あ、話し方と間の取り方、がね」(Meg)

だそうだ。外見ではないので、あしからず。ふーん、他人からああいう感じの喋り方だと思われているのか、と新鮮な気分になった。あれ、あんな落ち着いた喋り方してたっけな? 別の友人にこのことを話すと、「でも、インタビューでは別だよ」だそう。「インタビューの時はまた別人だから」なんだそうだ。まあ、いつにも増してよく喋るけど、喋らないインタビュアーも、受ける方は嫌なのでは?(あくまで、私の思い込み)  まあ、私の場合、“聞き手”のはずが、喋りすぎて「対談みたいだね」と言われることも、ごくたまにあるんだが……反省。

 上の写真がMegちゃん。the RIFF RANDELLS tee! 来日公演の際、「たまたまそばにいたのでお願いした」というジャスティン(元助っ人ベーシスト)のサインが左肩に入っていた。が、その文字は“Party Allnight!!!”。Megちゃん曰く、「うーん、ちょっと恥ずかしい……」。


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by shoutsistershout | 2005-10-23 22:55

the SPAZZYS Japan Tour 2005

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 今月末、いよいよスペインからSUZY & LOS QUATTROが来日しますが、年末には、噂通りオーストラリアから“かしましラモーン娘”がやってきます! そうです、ついにthe SPAZZYSが初来日。ようやく日程と若干の詳細が編集部に到着したので掲載しておきます! もう何年か前から聞いていた話だったので、「おお、ついに〜」と喜びも倍増。VAMP!でもお馴染みの面々ががっちりとサポートするようです!

 02年だったか……MACH PELICANが日本へ来ていた時にアリス(Dr)も同行していて、何回か会って話もしたんですが(確か、私は彼女にワイン1本プレゼントしたはず)、きっと覚えてないだろうな……いつ会っても泥酔していたイカすR&Rドラマー、来日でどんな叩きっぷりを見せてくれるか楽しみです。いや、3人がどんなクレイジーなショウを見せてくれるか、楽しみでしょうがありません! あの時はしきりに「Shimoji(from DISGUSTEENS)は私のナイトなの〜!」と言っていたけど、“アリスにとっての騎士”……ってどういう意味だったんだろう?

 ちなみに、本誌issue2で彼女達のインタビューを掲載しています。「え、どんなバンド?」という方は、彼女達の音源と併せて、残りわずかの本誌issue2をぜひぜひゲットして下さいませ。その他、もろもろのインフォも書きたいところですが、本日はとりあえず、ここまで! 

 ところで、早いところでは、来月2週目頃から店頭に並ぶだろうissue1の改訂版の入稿が、本日から始まりました〜。夢にまで見た入稿!(ほんと、夢の中でも必死にデータ修正してました……とほほ) ようやく!と喜んでいたのに、データに何カ所も問題が発覚、結局入稿できず……世の中、なかなか思うようにはいかないもんです。特にここ3ヵ月強、誰よりも顔を付き合わせている2台のmacくん達。彼らのためにも、この作業が終わったら休ませてあげたいですわ。

SPAZZYS Japan Tour 2005
12月16日(金) Shinjyuku @Redcloth
w/Gimmies, Disgusteens & High Vox  
前売り:2,800yen 当日:3,300yen

12月17日(土) Osaka @Pipe69
w/Prambath,Treeberrys & Wimpys
前売り:2,500yen 当日:2,800yen

12月18日(日) Nagoya @HuckFinn
w/Prambath,Treeberrys & Wimpys
前売り:2,300yen 当日:2,500yen

12月21日(水) Yokohama @未定 
w/Have Nots (未定)

12月22日(木) Shinjyuku @RedCloth
w/Supersnazz & Spandex
前売り:2,800yen 当日:3,300yen


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by shoutsistershout | 2005-10-19 23:22

BLONDIE "Live Best"

b0054059_2331087.jpg『ライブ・ベスト』
Imperial Records
TECI-24320
2,520円(税込)

 最近、ハリケーン“カトリーナ”のベネフィットコンサートに出たとか出ないとかというデビーだが、先月末にBLONDIEのライヴ盤『ライブ・ベスト』がリリースされたのでご紹介(またしても長いこと放置プレイ……スミマセン!)。

 本作は、04年5月7日、NYマンハッタンのJohn Jay Collegeで行なわれたライヴの音像集。そもそもA&Eネットワークで放映された『Live by Request』という番組のためのパフォーマンスだったようで、その模様を封入した映像集はこのライヴアルバム(USオリジナル盤)の前にすでにリリースされている。そこでは視聴者や観衆とのやりとりも収録されているようだが、本作は完全に楽曲中心の構成。と書くと、あっさりしているように聞こえるかもしれないが、いやいや、デビーの息づかいまで感じ取れそうなくらいの臨場感がここにはある。『Summer Sonic 03』が初めての生BLONDIEだったため、炎天下の中でワーワーキャーキャー叫びながら、興奮しすぎの状態で観ていた私には、本作は本当に有り難い存在。というのは、サマソニでの体験を思い返して高揚感を感じつつ、ゆったりと一音一音を楽しむことができるから(笑)。

 デビーの抑揚のある歌声を聴くことができるのも、「ワンモア〜!」「カモ〜ン!」「マッチベター〜マッチベター〜!」なんて言いながら、観客をぐいぐいと引っ張っていくデビーの声を聴くことができるのも、ライヴ盤ならでは(けど、やっぱりデビーの歌声は美しくて、しなかやかだ!)。下記にあるように、よく知られた曲の中に比較的新しい曲も何曲か挿入された本作には、まさしく“今のBLONDIE” が詰まっている。「X Offender」の04年ヴァージョンを聴けること自体が嬉しくもあり、素晴らしいことじゃないか。昔も、今も、BLONDIEは最高だ。(**印は、日本盤のみのボーナストラック。再結成後のヒット曲の1つ「Maria」が、収録されていてもおかしくなさそうだが、意外と入っていなかったな……。にしても、ジョーイ・ラモーンを歌った「Hello Joe」は泣ける。しかもこの曲がラストだなんて)。

 ちょうど1年前、NYCのCBGB でジョニー・ラモーン追悼ライヴとしてBLONDIEが演奏するってダニエル・レイから聞かされたものの行けずにいたが……あの時のライヴってどうだったんだろう?  こうして“今の音”を聴いていて、ふと思い出した。できることなら次は、BLONDIEのホームタウンであるNYのCBGB or それとは別の会場(例えば、オペラハウスのようなホール)でライヴを観ることができたら!  そして、もう一度、デビーにインタビューすることができたら!(次は、VAMP! magazineとして) なーんてさらなる夢も膨れ上がり、ばかみたいに今にやにやしている。間近で見ても、デビーはやっぱりとても麗しかった。…… 乱文失礼。

収録曲
1. Dreaming
2. Hanging On The Telephone
3. Accidents Never Happen
4. Tide Is High
5. Good Boys
6. Rip Her To Shreds
7. One Way Or Another
8. Rapture
9. X Offender
10. Call Me
11. Union City Blues
12. Heart Of Glass
13. The Dreams Lost On Me *
14. (I'm Always Touched By Your) Presence, Dear *
15.Undone * *
16.End To End * *
17.Hello Joe * *

ここ最近のライヴの動き
15-Nov  Cardiff UK St. Davids Hall
16-Nov  Plymouth UK Pavilions
18-Nov  Bristol UK Colston Hall
19-Nov  Bournemouth UK International Centre
20-Nov  Brighton UK Centre
22-Nov  Southend UK Cliffs
23-Nov  London UK Royal Albert Hall
25-Nov  Reading UK Rivermead
26-Nov  Cambridge UK Corn Exchange
27-Nov  Ipswich UK Regent
30-Nov  Leicester UK De Montfort
01-Dec  Liverpool UK Philharmonic
02-Dec  Blackpool UK Opera House
04-Dec  Aberdeen UK Music Hall
05-Dec  Edinburgh UK Usher Hall
07-Dec  Newcastle UK City Hall
08-Dec  Glasgow UK Clyde Auditorium
09-Dec  Sheffield UK City Hall
11-Dec  Harrogate UK International Centre
12-Dec  Nottingham UK Royal Centre
13-Dec  Bradford UK St. George’s Hall
15-Dec  Birmingham UK NIA
16-Dec  Manchester UK Apollo
20-Dec  Dublin Ireland Olympia
21-Dec  Belfast UK Waterfront Hall


本作リリース元であるImperial Recordsのweb site
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by shoutsistershout | 2005-10-18 02:09

Koenji R&R Party!!!

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 久々の高円寺会。正式名称は“A- Yummy Yummy Party!”(勝手に改名。だって、最近は参加者の半数は高円寺以外の方だから……)。実に3ヵ月ぶり? あんまり長いことやっていなかったので、「まだやんないの?」「そろそろやろうよ」なんて声が出始めたため急遽開催することに。とはいっても、いろんな人達に声をかける時間がなかったので、私は単なる“予約係”に徹した(“徹した”なーんて言うほどの役目じゃないが)。ある程度人数が揃ったところで、リクエストのあった高円寺抱瓶へ予約。そう、ご存知の通り、有名な沖縄料理屋だ。



 比較的急に決まったことや、私は2人くらいしか声をかけなかったこともあって(しかも2人とも断られてしまった……)、今回は7人。でも、今回の会場にはちょうどいい人数。気づけば、女子は私とSPANDEXのSPANDEX M嬢だけ……だったけど、ま、いっか。個人的には、HMB以来の飲みの席。気づけば随分長いこと(私にとっては)ストイックな日々を過ごしていたし、今夜ばかりは楽しまなきゃってことで最初からハイペースで飲み+食い+お喋りを繰り広げた。横の輩達がしきりに飲んでいた泡盛こそ手を出さなかったが……後半戦、いつもながらに記憶もとびとび。2軒目の後半は完全にうろ覚え……この飲み会、絶対高円寺以外じゃできないなァ。絶対帰宅できないもん! だけど、高円寺会には大体酒好きが集まるため、みんな同等に飲んだくれてくれるのがまた気楽でいい。こんな酔いどれたサマを冷静に見られるほど恥ずかしいものはないっす。


b0054059_18112247.jpg こちらは2次会の模様。記憶は途切れ途切れながら、よく喋った(もちろん、私)。ちからくん、TAKESHIMA USAくん、おつかれさまね。あと、SPANDEX M嬢、会計任せちゃってスマンでした。

 ちなみに、(写真一番手前)TAKESHIMA USAくんのバンド、HIGH VOXは11月26日に新宿Club Doctorでライヴがあるそう。HIGH VOXは今秋アメリカツアーをしてきたばかり。それだけに次のライヴが楽しみだ。今まで以上にパワフルに逞しくなってるはず! 興味ある方はぜひ。あ、HIGH VOXは、ゾクゾクするような痛快R&Rバンドです。


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by shoutsistershout | 2005-10-16 18:03

忙しかったんです……。

 すっかりブログも放置プレイしております。それもこれもVAMP!制作作業でテンパっていたからなんですが、いよいよ終盤を迎えまして、だいぶ先も見えて参りました。デザインはもちろんデザイナーさんにお願いしてますが、他の作業を1人でやるとこれだけ時間がかかるんだと改めて痛感。私の身体があと3体あればなぁ……、もしくは睡眠なしでもパワフルに動ける身体があればなぁ……と小学生のようなことを考えてしまう始末でございます。

 で、いろいろ詰めていった結果、来月の初旬〜中旬には店頭に並ぶ運びになりました。ここで軽く告知をさせて下さいませ。次からはISBNコードも付けますから、比較的入手しやすくなるかと思います。あ、近日新刊のカヴァーを掲載しますのでしばしお待ちを(今度こそ)。

 おとといは久々にライヴへ行って参りました。たまたま音源とこの日のライヴの招待状をいただいたのがきっかけだったんですが、音源を聴くと、なんか懐かしい〜音だったり、音そのものも良かったり、“ピクシーズ再結成ツアーのフロントアクト”という触れ込みに惹かれたりで、興味が湧いたわけです。それがまた良かったんですね〜。懐かしい〜と思ったのはthe SMITHSとか、the CLASHっぽいからかしら? どこかthe STOOGESみたいなニュアンスもあったような……と思っていたら、the WHOの「My Generation」を自分達自身のどの曲よりもアグレッシウ゛に披露していて笑いました。気づけば、フロアの前の方まで来ていました(笑)。あ、ちなみに彼らは、the STROKESとよく比較される、カナダのthe MARBLE INDEXというバンドです。そういや、PIXIESも年末に来ますね。確か同時に、the MARBLE INDEXと同じカナダからBOYもやってきますが、このバンドもなかなかよろしいです。60年代サイケデリック〜な感じが何ともツボです。最近若手に結構いいバンドがいますよね。あまり中古屋ばっか行ってちゃダメですね。昨日今日と、またしてもアマゾンを巡回。いやほんと、レコ屋を回る時間がないのです……。

 来日と言えば、月末からはSUZY & LOS QUATTROですね。昨日か、おととい、BB からメールがあって、「日本に行くのが待ちきれないよ〜!」と大興奮のご様子でした。楽しみですね。一方帰国したばかりのHAWAII MUD BOMBERSは日本公演の興奮が醒めやらぬといったご様子。彼らのオフィシャルサイトにはすでに日本でのツアー日記がアップされております。写真はこれから掲載するそう。意外とマメですねえ。

 ……何だか、まとまりのない文章でスミマセン。けど、こう思ったことをメチャメチャに書くのは快感です(笑)。

b0054059_13402434.jpgthe MARBLE INDEX
『the MARBLE INDEX』
TECI-21303
the MARBLE INDEXのオフィシャルサイト
アートワークがいいです。キュート!
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by shoutsistershout | 2005-10-15 13:47

HAWAII MUD BOMBERS paper-interview in TOKYO

左:petter(Vo&g) 右:Ullis(Cho&Key)b0054059_1173236.jpgb0054059_1174440.jpgb0054059_1191265.jpgb0054059_1181163.jpgb0054059_1193482.jpg

左mats(Dr) 上utter(B) 下hans(Hasse)(G&Vo)

 下に長く続きますが、東京2日目の公演後に行なったペーパーインタビューを予告通りに掲載します!  終演後、汗だくのメンバーを囲まれ、このインタビューの説明をしつつ、みんなと少し話し始めたら、あっという間に深夜3時でした……あれ、おかしいな。
 すでに東京初日に楽屋で挨拶していたんですが、VAMP!magzineを渡しつつ改めて自己紹介。「Ayumi」という発音は外国の方には難しいので(「U」の発音がね)、「A-Yummyね、A、Yummy! yummy yummy yummyのね!」と伝えるとみんなが一斉に「Yummy Yummy Yummy」を大合唱してくれました。しかも1フレーズどころか、しばらく歌ってくれるサービスぶり。ありがとう、みんな。そんなこんなで、お疲れのところ、みなさんに記入していただきました。ちなみに、「あなたのフェイヴァリットは何?」というテーマで、詳細は下記のようになっております。1 日本のもの 2 日本のバンド 3 バンド(ずっと好きな人達) 4 レコード(ずっと愛聴しているもの) 5 レコード(最近のお気に入り) 6 映画 7 人物 8 言葉 9 趣味 10 日本のファンへメッセージを。読みにくいようでしたら、お知らせ下さいませ。
 ピーターの紙には大きなビールのシミが。いかにも打ち上げで回答してもらったという感じですね(笑)。 

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 左の写真は、宴の盛り上がった頃のHMBメンバー全員とクルーのみなさん(WIV)。
 ベースの彼は意外とお酒がお好きなようで、途中からテキーラの一気飲みを何度も披露(?)していました。しかも他のメンバーを捕まえては対決を繰り返し、「これがスカンジナビアスタイルだ〜!」と叫びながら一気、そしてまた一気(笑)。スカンジナビアでは、その対決に負けた人は目にレモン汁をかける(生のレモン搾る)のがお決まり? 彼は負けては自分の目にレモン汁をかけていました。日本でもそういうスタイルなんでしたっけね?  
 話はガラリを変わりますが、ほとんどのメンバーは大のスポーツ好きで、ピーターとウッリスはアイスホッケーのでクラブか何かで知り合った者同士、マッツはサーフィンや太極拳(のようなものだと思われる)やヨガ、ハッセは“武人館”で武道(柔道だったかしら?)……やっているんだとか。マッツ曰く、「俺達は、サーフィン、ヨガ&ロックンロールなんだ!」だそう。で、「ロックンロールバンドで、これだけヘルシーで、これだけ筋肉をつけている人達はいないんじゃない?」と言う私に、ハッセは「the RAMONESの音楽は好きだよ。でも、彼らの外見はちょっと不健康だね(笑)」と笑っていました。「え、何でロックンロールやっているのって? ていうか、何でロックンロールをやらないの?って感じ」だそうです。
 彼らの初の来日公演も無事終了(ファイナルは数時間前に終わったはずです)、今年の夏が完全に終わりました。もう秋ですね!


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by shoutsistershout | 2005-10-02 02:33