<   2005年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Punch Me Out!@Shimokitazawa ERA

b0054059_12271140.jpgb0054059_22213999.jpg

 the WANNA-BESのジャスティン参加のバンド、MARAUDERがこの日ライヴデビュー。実はもう1つのバンドの方がよりthe WANNA-BESに近い……つまりRAMONEっぽいらしいのだが、1ヵ月以上も前からこの日のライヴへ誘われていたので、とにかく下北沢へ出向いてきた。初ライヴということもあり、正直なところ、まだ方向性が定まっていない印象を受けなくもなかったが、何と言ってもジャスティンの晴れ姿をこうして目撃できたことは感慨深い。何ヵ月か前まで普通にthe WANNA-BESをいちリスナーとして聴いていたのに、そのメンバーが最近知り合った友達の友達だったなんて。人の縁とは面白いものだ。この日のMARAUDERは、途中にエリオット・スミスのカヴァーを挟んだり、ジャスティンが歌う曲はストレートなパンクっぽかったり……ではあったが、全体的な印象はエモ寄りと言えそう? 観衆(ていうか、友達?)に促されて一生懸命に日本語で挨拶していた姿がキュートだったジャスティン、お疲れサマ。

b0054059_14315777.jpg

 この日のトリはRON RON CLOU。バックステージをぶらついていた時、偶然遭遇したRON RON CLOUの新井さんに写真撮影の許可をいただいたのでお言葉に甘えようと前方へ移動すると……すでに大勢の女子がそこを占拠。それならこの状況を撮ってしまえ!と、こんな写真を撮らせていただいた(写真参照)。彼らのライヴは、思えば年末以来? インタビューでもいつも楽しいトークをして下さる彼ら(あ、VAMP!誌にはまだ登場いただいてないっすね)、ステージ上でのお喋りも毎回面白い。昨年リリースしたカヴァーアルバムも物凄いいい出来です!

 フロアに入る前、会場近くのローソンで偶然出くわしたポップパンクバンドthe CLICKSのチハル嬢と再び遭遇したのはRON RON CLOU登場の直前だった。あれ? さっきとは明らかに様子が違うチハル嬢? 何となく喋っていくうちに「すでに2リットルくらい飲んじゃって~。エヘヘ♪」と自己申告してくれたので納得。顔色はちっとも変わっていなかったが、明らかにへべれけ。それもまたキュートなチハル嬢だった。トイレ前で写真を撮らせていただいたのでこちらで掲載。新作『Magic of White』のレコ発ツアーは、7月下旬のシェルター公演で締め括られるとか。さらにキュートに逞しくなったthe CLICKSの姿、ぜひその目で確かめてみられたし。彼女達のスケジュールは以下の通り(レコ発以降のスケジュールも併せて掲載)。

b0054059_14322876.jpg

“Magic of White TOUR”&ツアーサポート
■ 7月8日(金)名古屋新栄SONSET STRIP
w/TRIPLE STREET and more
■7月9日(土) 大阪十三FANDANGO
w/the WIMPY’S、fabulousplanes、the OVERCOAT'
■7月23日(土) 下北沢SHELTER 
NIKKI CORVETTE JAPAN TOUR
■7月29日(金)下北沢club QUE "FAINAL!"
w/RON RON CLOU、NUDGE'EM ALL、the DUDOOS
それ以降のthe CLiCKS
■8月11日(木) 下北沢SHELTER
■8月14日(日) 新宿LOFT LONDON NITE
■8月27日(土) 松本RIDEOUT 


PS 「実は、A-Yummy Diary!をよく読んでるんだよ! だってお気に入りに入ってるもん」って言ってくれたチハル嬢の言葉に素直に喜んじゃった筆者だが……チハル嬢、覚えてる?(笑) またミクシィで! 

the CLiCKSのweb site
K.O.GA Recordsのweb site


[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-26 12:25

message from NIKKI

b0054059_11381676.jpg

 ニッキーの来日記念盤『Wild Record Party』リリースまであと少し。『Wild Record Party』のライナー原稿を書くに当たってニッキーと何度かメールでやりとりをした際、日本のファンへのメッセージをもらったんだが、文字数の関係でカットしてしまったのでこちらに掲載しておく。

「2004年のジャパンツアーではみんなに会うことができてとっても嬉しかったわ。早くみんなに会いたい! 日本でまたいろいろお話できるのを今から心待ちにしているわ。ワクワクしちゃって日本へ戻るのが待ちきれない! 前回の来日の時には、素敵な手紙やプレゼントをありががとう! 私は日本のファンが大好きよ。あなた達は本当に最高!!!! 愛してるわ! Nikki」


 ちなみに、今回のツアーメンバーは春に聞いた時点では以下の通り。前回とは多少メンツが入れ替わっております。
Travis Ramin(Dr)
Casey McMackin(G)
Johnny OHalloran(B)
Sherry Haffenden(cho)
Georgia Peach(cho)

 上の写真は前回の来日公演(era)、リハ後のバックステージにて。ピンク好きのニッキー。

 ……とこの原稿を書いていると、ニッキーから荷物が到着。封を開けると、本誌次号用の彼女の写真が数枚入っていたんだが、どんなものが送られてくるかを知らされていながら再度ビックリ。だってあまりにお宝ショットだから。「マジ?」「ウソ?」と見るたびに溜息、時には涙も……。これ以上は言えないので、次号をお楽しみに。そして、写真と一緒に入っていたのは何とバービーグッズだった(下の写真。キュート!)。ニッキーは、私が「バービー大好き」って言っていたのを覚えていてくれたんだ。それにまた感激。そんな私はと言えば、つい最近ニッキーへのプレゼント用として東京限定のハローキティグッズを購入したばかりだ。ああ、再会の日が待ち遠しい!

 バービーと言えば、ニッキーの横で美声を披露していたコーラスガールのジョージアも、バービー好きの私のためにバービー人形を贈ってくれた。結構の前の話だが。それがまたあまりにキュートなので、両方の写真をアップ。

b0054059_1481413.jpgb0054059_148471.jpg
 ニッキー・コルベットの響きもいいけど、ジョージアの名前も素敵。ジョージア・ピーチ、ピーチですよ! 彼女は自分の名前“PEACH”をかたどったリストバンド(のようなもの)を手首にしていて、それがえらく可愛かった。自分の名前でそんなものを作ることができるなんて。私だったら“TSUBOUCHI”……絶対嫌だ。あれ、でも“ピーチ”ってステージネームかな? 今度聞いてみよう。
  
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-25 11:34

VAMP! stuff

b0054059_1223534.jpgb0054059_1295941.jpg

 本日はVAMP!の洋服関係の在庫整理。これまでずっと下北沢のロック系古着屋swipeに全商品(本誌含めて)を置かせていただいましたが、残念ながら昨年末にswipeが閉店。その際に戻ってきた商品をずっと積みっぱなしだったので、ようやく重い腰を上げて整頓することに。こうしてみると、結構在庫があるな。左はサンフランシスコのR&Rグループ、the BOBBYTEES公認のBOBBY&VAMP! Tee。右は元swipeオーナーであり、イラストレーターであるメグ画伯のイラストを起用したtee。上の写真は、共にガーリーベースボールシャツ(共にフリーサイズ。ベーシックタイプの女性用男性用サイズもあります)。何気にVAMP!グッズ、いろいろとあるのですよ。バッグもあるし(持っている方、かなりレアです!) 一番下の写真はフード付パーカー。秋に向けて1枚いかがですか?

b0054059_1524541.jpg

 VAMP!のweb siteも発足1年経過しましたが、いまだに正式なストアをオープンできずにいましてスミマセン。バックナンバー等はブログの特設ブティックを参照下さいませ。こちらへGO! あと、the RIFF RANDELLSの日本ツアーteeも、実は少しだけ編集部にありますので、早くアップできればと思っております。ちなみに、こんな感じ(写真参照)。ユースL、MとLがあります。30枚もないんですが、アップまで「待ちきれない!」という方はメールにてご連絡下さいませ。詳細をお送りいたします。こちらへ!→【オーダー】からメール送信をお願いします。発送方法は、基本的に郵便局を使用しております。


b0054059_15382733.jpg

 ちなみに、現在雑誌やCD以外のVAMP!グッズを購入できるお店は、都内にはありません。大阪TIMEBOMBに若干数、福岡の洋服屋さんALLEYCATにもしかすると少しはあるかもしれません。

  
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-21 01:14

THE SQUEAKS@Simikitazawa Shelter

b0054059_1953881.jpgTHE SQUEAKS
b0054059_1991499.jpg
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-19 15:03

NAOKO from SHONEN KNIFE/山野直子さん from 少年ナイフ

b0054059_15541297.jpg

 先日、新作リリースのプロモーションで東京へ来ていた少年ナイフの直子さんと対面、2時間近くインタビューしてきた。そこでの会話を少~しだけ、こちらにアップ! 新作に関する内容は現在発売中のDOLL誌でチェックされたし。

腰痛のため敦子さんは本日のインタビューを欠席されていますが、敦子さんの具合はどうですか? ドラマー特有の腰痛か何かですか?

確か、99年頃からずっとギックリ腰なんですけど、そもそも階段から落ちたのが原因だったと思います。時々痛みがひどくなることがあるけど、脊髄に麻酔注射するとおさまるらしいんです。1年間何も起きない時もあるし、今回のように突然痛みが走ることもあるみたいで。ヘルニアとはまた違うんですけどね。

元ベーシストの美智枝さんが脱退したのを機に、敦子さんがドラマーからベーシストへ転向しましたよね。腰痛の問題も関係していたんですか?

敦子が前に出る形になったのは、やっぱりオリジナルメンバーがフロントにいた方がいいだろうということが一番の理由ですね。それに腰痛のこともあるしっていう感じ。ドラマーはやっぱり腰を使いますからね。

今回のアメリカツアーはどのくらい行っていたんですか?

2月25日に日本を出発して4月5日に帰国したんですけど、ライヴ期間は5週間、29回公演やってきました。

結構本数が多かったですよね。web siteの日記も盛りだくさんでしたね!

いつも携帯電話から日記の原稿を送ってました(笑)。実は、98年以来、03年10月までアメリカツアーをやっていなくて、前回は5年ぶりだったんです。NYのブッキングエージェントから直接連絡をもらってアメリカツアーを実現させたんですけど、その時はアルバムのリリースもなくて……あ、そのあと、そのツアーに結びつけるような形でNYのレーベルから『Heavy Songs』を出しましたけれど。でも、前のようにメジャーレーベルからリリースされたわけではなかったし、サポートも特別なくて自費で行った感じやったんです。あの時は5年ぶりだったし、ファンの方達から忘れられているんじゃないかという心配も少しあったんですけど、実際はたくさんの人達が来てくれてビックリしました。今回は03年に行ったばかりだし、あれから1年半しか経っていないし、さすがに大勢の人達は観に来てくれないかもしれないって思っていたけど、逆だったんですよね。時間を空けずにツアーへ行く方が観に来る人は増える。前回に回った都市の方が断然人が多かったですよ。若いお客さんも増えていたし。予想以上にお客さんが入ったからということで、今回はツアーの半分以上の場所でボーナスをもらいました(笑)。特にカナダでは、ナイフの人気が凄かったですよ。トロントでは500人……いや、それ以上? 日本でもこんなに入らないんちゃうかな?っていうくらい(笑)、とにかく会場がお客さんでいっぱいでしたね。でも、アメリカでも大体どこもいい感じでライヴを終えることができました。

特に印象的だったライヴはありましたか?

全部楽しかったけど……あれはどこやったかな? そうそう、カナダのバンクーバーで起きたことなんですけど、ライヴの途中で消防の非常ベルが鳴り始めたのは驚きましたね。ジャ~ンって1曲目が終わったところで、ピピピピーって鳴り始めたんですよ(笑)。ライヴハウスの人に「このまま続けててもいいの?」って聞くと、「いい」って言うのでそのまま演奏を続けていると、消防士さんがぞろぞろ入って来て。ちょうど客席の後ろで騒ぎが起きていたのでお客さんはそんなに気づいてなかったんですけど、ステージに立っている私達からはめちゃめちゃ見えるところで。だから、ずっと「何があったんかな?」って思いながら演奏していました。結局、誰かがイタズラで鳴らしたみたいですね(笑)。まあ、すぐに非常ベルの音も鳴り止んで、通常通りのライヴをやることができたんですけど、あの時はなかなか面白かったです(笑)。

消防士さんが突入してくるライヴって、なかなかないですよね。

ええ、かなりビックリしました(笑)。

今回の米ツアーではVISQUEENなんかと一緒に回ったんですって?

the MUFFSのベースのロニーが今VISQUEENのサポートメンバーなんですけど、1週間か、10日か……前半戦で一緒にライヴしましたね。後半はGORE GORE GIRLSやローカルバンドと共演しました。

いいバンドはいましたか?

“キド”っていうバンドと一度だけ一緒にやったんですけど、PIXIESのフランク・ブラックみたいな人がギターを弾いていて……。

え、ルックスがですか?

そう、ルックスが(笑)。PIXIESをさらにポップにしたような感じで良かったですよ。あとは、FUGAZIのイアンの妹さんのバンドがワシントンDCで出てくれたり。それもいいバンドでした。

どんな感じの音でしたか?

FUGAZIを女の人がやったような感じですね(笑)。

え、本当ですか?(笑)

あ、あそこまでハードではないけど(笑)。でも、いいバンドでしたよ。

顔も似てました?

うーんと、ステージを一瞬観ただけで、顔までじっと見てないんですよ。ほとんどの曲を楽屋で聴いていたんで……あと、バンド名は忘れましたけど、西海岸のどこかで、マリンバとか、コンガとか、ボンゴとか、ラウンジミュージックみたいな感じで、演歌みたいなメロディをインストでやるバンドもいましたね(笑)。本当に面白いバンドがいろいろいましたよ!

トップの写真は、直子さんの事務所からいただいたもの。本ブログのため、特別にリラックスフォトを撮っていただいた。柴田さん、直子さん、ありがとうございます!
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-14 15:55

野球観戦@CHIBA MARINE

b0054059_0294220.jpg

 人生初の野球生観戦。ネットプロバイダの懸賞で巨人vsマリーンズ戦のチケットが当たったので千葉マリンへ観に行って来た。数日前まで知らなかったけど、こういうセパ交流戦って今年から始まった新たな試みなんだそうだ(スポーツ全般的に弱い/無知の人間なので全然知らなかった)。所詮懸賞で当たったチケだしなーと期待してなかったが、座席がまたなかなかいい場所。ホームと三塁の中間辺りの前から何列目。結構グラウンドに近いじゃんか。ラッキー。

 これまではライヴコンサートでしかここへ来たことがなかったが、初めて見る千葉マリンスタジアム本来の姿に感動。おお、野球場じゃん!と当たり前のことにさらに感激。すぐ飽きてしまうかと思いきや、実際の試合がまた面白かった。マリーンズ10 vs 巨人2というとんでもないゲーム展開だったが、プロ野球というエンターテイメントそのものを楽しんだという感じ。球団の熱狂的ファンの応援がまた面白くって。国会みたいな野次が飛び交うかと思えば(ほんと選手に話しかけてるような声援だった)、遠くの(自由席)からは選手別の応援歌が聴こえてきたり、マリーンズ席側から風船が飛んできたり。5回裏の後、花火大会&ダンスコーナーが野球の試合にあることにも普通にビックリ。野球観戦がこんな楽しいものだなんて知らなかった。知らなかったと言えば、マリーンズが今シーズン絶好調だということ。通りで打ってよし守ってよし! 巨人に全然打点を許さなかったわけだ。駅の改札一面に貼ってあったバレンタイン監督のポスター効果か(?)、いつの間にかマリーンズを応援していた私。圧勝のマリーンズにこの日だけは拍手喝采していた。

 ライヴもいいけど、たまには野球観戦もいいもんだ! で、トップの写真の打者は誰……だっけ?


b0054059_20572475.jpgb0054059_20573723.jpg    
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-12 00:21

the RAMONES week!

b0054059_22324582.jpgb0054059_13202135.jpg

  さて、こちらはディスクユニオン特製DVDボックス。以下3本のDVDのうち2本購入すればもらえるという特別な代物なんだけど、こんな素敵なものを見せられたらもう買うしかないじゃないっすか。先月、偶然にもウェブで情報を発見してしまったので、早速ディーディー・ラモーンの『ヘイ・イズ・ディー・ディー・ホーム』と当初は購入予定外だった『ブランク・ジェネレーション』を予約(『エンド・オブ・ザ・センチュリー』はとっくにamazonで予約していたため)。ていうか、いつもお世話になっている新宿店店長の伊達さんへ即連絡、即予約しておいていただいたんだけど。
■ディー・ディー・ラモーン/『ヘイ・イズ・ディー・ディー・ホーム』
■VA/『ブランク・ジェネレーション』
■the RAMONES/『エンド・オブ・ザ・センチュリー

 発売翌日、心を弾ませてディスクユニオン新宿店へ。「待ってましたよ」という伊達店長からDVD2本とこの特別仕様のボックスを受け取る。このボックス、上記3本のDVDを収納できる作りになっているんです! 帰宅後早速収納し直して1人ニンマリ。ぐふふ、大人買い。でも忙しすぎてまったく観ることもできず。ああ、“大人買い”の悲しいところ……(?)。まあ、何はともあれ、ひとまず入手できてひと安心。伊達店長、ありがとうございました!

b0054059_13273218.jpgb0054059_13304950.jpg

 背はこんな具合。ファンにはグッとくるデザインです!


[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-11 22:29

"END OF THE CENTURY"collector box/the RAMONES

b0054059_22353814.jpg

 amazonで予約していたthe RAMONESのデラックスコレクターズボックスが到着。本日到着するとは思ってなかったが(忙しさで忘れてました……)、まるで今日到着することを察していたかのようにthe RAMONE teeを着ていた自分自身にまずは感心(自画自賛、フォフォフォ)。

 さて、どれどれ、やたら大きなダンボールに包まれているブツをゆっくりと開封すると、“デラックスコレクターズボックス”という名に相応しいゴージャスなオビ付きの箱が出てきてまずニンマリ(写真一番下)。レアものがたくさん入っているだけはあるずっしりとした感触。その重みにまたニンマリ。大箱を開けると、箱の裏側にはこんな素敵な写真が掲載(トップの写真)。ワオ! さらにさらにニヤリ。

b0054059_18173781.jpgb0054059_18164563.jpg左がtee。右は、箱を開いた状態の図(右に見えるのがDVD)。ちなみにポスターの大きさは、728mm×1030mm。

 中には下記のように、オリジナルtee(袋から出せない……ていうか、出したくない。でも着たい!)、広いお家じゃないと貼ることができないくらいの超特大ポスター、初回プレス限定仕様のDVDがあった。が、DVDを箱から出すと(箱付きなんだ!)、さらに特製ステッカー、40ページに渡るブックレットを発見。あ、しかもピクチャーディスクだ! ほんと至れり尽くせりの内容。まだDVDを観てないのに(でも映画本編は二度観ました)すでに満足感で一杯な私。フフフ。仕事がひと段落したらゆっくりと……ううう。


b0054059_2237048.jpg『END OF THE CENTURY』完全初回限定生産
キングレコード
KIBF 9310
9,975円

特典
■特製LPBOX仕様 
■日本語オビ付き 
■BOXオリジナルTシャツ&超特大ポスター封入
■セル専用DVD初回プレス版を封入
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-10 02:30

the SPITS/TRIGGERS

b0054059_1519389.jpg
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-09 15:18

the CRIME in ROME! ROME doomed!

b0054059_15501144.jpg

 本ブログではお馴染みのR&Rイラストレーター、ルカ(もはやVAMP!のイタリア特派員!)から届いたサンフランシスコの伝説のパンクバンド、the CRIMEのライヴ写真(in ROME!) 5月、ちょうどGWの時期だったはず。実は先月には届いていたものだったけど……ようやく掲載。

 年明けからルカが興奮していたこのライヴ、私も誘われたけれど、仕事がたまっていたので迷う余裕もなく断念。でも、「ピザ食べようぜ」みたいな文面もあったりでイタリアを感じた(笑)。

 さて、the CRIMEライヴを観終わった数日後もらったメールには、「アユミは本当に残念だったね、同情するよ。こんなライヴを見逃したんだから! この興奮を伝えようとアユミに電話しようかと思ったくらいだよ!」などなど、興奮冷めやらぬのルカ。文面からひしひしと伝わってきた。うーん、電話くれればよかったにぃ! ルカの前にいた赤いteeを着ていた女のコは終始取り付かれたようにダンスしていたとか。メンバー全員が連続殺人犯みたいな格好をして登場してたらしく(写真参照)、ライヴそのものは言わずもがな最高、だったよう。ルカ曰く、「これほとまでに人々が熱狂したライヴを僕は観たことがないよ!」とのこと。


b0054059_2313255.jpg

 下のアルバムでライナーノーツを書いていたマイク・ルーカスも同行していたらしかった。イタリアへ行っても、マイクはずっとジョーダンばっかり言ってたのかしら? そういえば、02年にサンフランシスコへ行った際にマイク・ルーカス宅へ招かれたんだけど、その時ベースメントでthe CRIMEのお宝をたくさん見せてもらったっけ。「あれも、これもそうだよ!」って言っていたのを思い出す。一緒にいたPRAMBATHのメンバー、中でもキャプテンが「お~! お~! マジッすか!」と大興奮してたっけ。その後、みんなでヤクザ映画や『地獄』(確か)をなぜか夜中まで観てたんだっけ(何でシスコまで来て日本映画を観てるんだ?っていう。でも、英語の字幕入り日本映画を観るのは面白かった)。ああ、いい思い出。そのマイク・ルーカス、次号のVAMP!にもまた執筆していただいたのでお楽しみに。あと、ラッセル・クアンも参戦! あ、ラッセルへのプレゼント、まだ郵送してなかった、早く出さなきゃ……。

b0054059_1503291.jpgthe CRIME
『San Francisco's Still Doomed』
Swami Records
SWA126
ブックレットの写真がまるで“ビーバップハイスクール”(ジャケよりもさらに)! 尖がってます。チンピラっぽい風貌だが(70年代当時は)、音はかなりイカしてます。
[PR]
by shoutsistershout | 2005-06-06 15:49