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Meiko Kaji/梶芽衣子 @Hotwax vol.2

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 高円寺の名所の1つ、レコード屋円盤へふらりと行ってみた。前行った時はちょうどイベントで入ることができなかったので、この日が初めての入店。噂通り、興味深いものが所狭しと置いてある。「へ~」「ふぅ~ん」と見ていると、芽衣子様の写真が目に飛び込んで来た。「こ、これは!」。確か、以前シーラ(from Cha cha charming誌)と飲んだ時に、彼女の知り合いが梶芽衣子様と7時間にも渡るインタビューをして、それが本になるらしいよってシーラが言ってたっけな。それがこの本に間違いない! だって巻頭特集では超ロングインタビューが掲載してあるんだから! ワオ! すぐに『Hotwax』を握り締めてレジへ(あ、実際はレコードやCDをかなりの時間物色したのち)。ちなみに、左の写真は裏カヴァー写真。そして全然余談だけれど、この春1ヵ月間東京に滞在していたシーラは、NYへ戻ってすぐに映画『野良猫ロック セックスハンター』のDVDと『プレイガール』DVDボックスを注文したそうだ。やるね(笑)。

 この特集をした方もかなり熱狂的ファンなんだろうなぁ!(当たり前) 誌面をパラパラ見るだけでその情熱が伝わってくるようだ。カラー&モノクロの写真がこれでもか!ってくらいに掲載(ページをめくるたびに胸がトキメキます)、データもジャケット写真も満載、完全に打ちのめされてしまった。しかもインタビューはまだ2ページしか読めていない。だって一気に読んじゃうのが勿体ないじゃんか。だから、ちびちび時間をかけて読んでいくつもり。

b0054059_15211018.jpg日本の映画とロックと歌謡曲『Hotwax VOL.2』絶賛発売中。
¥1,680
発行 ㈱ウルトラ・ヴァイヴ
発売 ㈱シンコーミュージック・エンタテイメント
詳細はこちら! 

 ちなみに、本誌のコンテンツは、梶芽衣子様以外では、“モップス”“深作欣ニ監督”の特集もあり。今月頭に紹介した(“Nagisa/汀”の日のブログにて)渚ようこさんも執筆されている。その名も“汀で選ぶ映画10選”。ゾクゾクするような内容です!

 でもって、6月15日には何と芽衣子様の“ソフトロック歌謡の隠れた名盤が初CD化”されるそう。タイトルは『去れよ、去れよ、悲しみの調べ』(VIVIDSOUND)。元々は74年にリリースされたものなんだけれど、“松任谷正隆が編曲で2曲&ミュージシャンとしても参加。なかにし礼、かまやつひろし、大野克夫、コーラスには伊集加代子率いるシンガーズ・スリーといった豪華メンバーが集結”だそう。あー、また我慢できない情報を見つけてしまった……それでなくとも、the RAMONES関連でお財布が忙しいのに、ったく!  関心のある方はこちらですぐにチェック! 

b0054059_19103933.jpgb0054059_1911410.jpg 「修羅の花/恨み節」(左)
テイチク TECA-11615

『梶芽衣子 全曲集』(右)
テイチク TECE-30463

入手しやすい音源です。



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by shoutsistershout | 2005-05-27 15:20

Johnny Ramone tee!!!

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 これから怒涛のthe RAMONESリリースが始まるというのに、つい購入してしまった。某ファッション誌に何か見覚えのあるシルエットが載ってる……と思ったらディーディー・ラモーンの写真をプリントしたA.P.C.のロックteeシリーズの1つだった。何度か迷ったが、うーん、やっぱり欲しい!と即入手。ちなみに、別バージョンとしてMC5もあり。デザインとしてはMC5の方が良かったけれど、やっぱりthe RAMONESをチョイス(できることなら両方欲しかったけれど……懐と相談した結果これしか買えず)。

 運良く、A.P.C.に知人がいたので早速オーダー。到着したのが写真のteeだ。雑誌で見たのがディーディーだったので「ディーディーラモーンteeを!」とお願いしたつもりが、「ディーディーteeだよ」と言われて渡されたものは、バッチリジョニーだった(笑)。だって、このシルエットに「1948~2004」の数字とくれば、ジョニーしかいないじゃんか。けど、そんなことはファンにしか分からぬもの。こうして店舗へ行かずに入手できたことだけでも十分ありがたいことだ(A.P.C.の店頭なんて10年以上も行ってない……大昔は服飾関係の仕事をしていたので、人並みにウィンドウショピングくらいはしていたけど)。


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 ジャーン。引きの写真はこんな具合。これでSサイズ。一応手渡されたものがジョニーのものだったことを伝えると、どうやらディーディーヴァージョンはすでになくなってしまったとか何とか。凄い。このtee、そんなに安くないのにね。興味ある方はA.P.C.へGO! まだ一度しか着てないけど、着心地はサラッとしてなかなかグッドです。A.P.C.のweb siteはこちら。


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by shoutsistershout | 2005-05-20 00:32

preview"BLANKGENERATION"

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リチャード・ヘル主演/脚本 
映画『ブランク・ジェネレーション
~リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ~』(79年)
7月23日よりレイトロードショー!
鑑賞券1,300円(税込)発売中
劇場窓口、渋谷TSUTAYAで前売り券を購入すると、
先着で種類の異なるバッヂがもらえるそうですぜ。

 本作公開のことは知っていたが、それ以外は何も知らなかったので、映像が流れ始めるまでドキュメンタリー映画だとばかり思っていた。「ビリー」という最初の台詞にいきなり「?」。「あれ、リチャード・ヘルじゃないの?」と思っていたら、何だ何だ、いわゆるフィクションの映画だった。自分のバカさ加減を他人と笑おうと思い、周囲にこのことを伝えたら、「え、ドキュメンタリーじゃないの?」という反応が意外に多かった。やっぱあのポスターの写真にこのタイトルだし。私じゃなくとも、70年代のNYパンクシーンを追ったドキュメンタリー作品だと思い込んじゃうようだ。

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 だからと言ってつまんなかったわけでは決してない。物語が面白かったというわけでもないけれど。そもそもシンプルすぎるストーリーがどうのという映画でもないわけで。リチャード・ヘル主演作品、そしてリチャード・ヘルのどアップを観ながら彼の歌を聴いたり(何度も流れた「Love Comes in Spurts」「New Pleasure」にはドキドキ!)、バンドのライヴを観ることができる、それだけで大興奮するだろうことは当然として(若き日のマーク・ベルもキュートだった!)、何が面白かったかと言えば、私の場合は、私達のヒーロー/ヒロインを生んだ70年代NYのあのストリートに少なくとも数十分間ワープできたことだった。元々、映画鑑賞する時は確実にその作品の中に入ってしまうタイプだということもあって余計に。いや、でも、本稿を読んでいるR&Rファンならあの時代に行ってみたいと叶わぬ夢を一度は抱いたことがあると思うが、この作品はそんな観衆の夢を叶えてくれるところまで行かなくても、“のぞき見”くらいはさせてくれる。見終わった後、「へぇ~。こーんな感じだったんだー」「あの人達もこういうストリートを革ジャン着て歩いてたのか~」なんて妄想を繰り広げるのも楽しみ方の1つとしてアリなのでは。物語で魅せる映画ではないけれど、R&R好きを自負する人には大興奮間違いナシの作品。

 本作品の試写が終わり席を立つと、そこにはオノチンさん(JETBOYS)の姿が。2日前ちょうど電話で話したところだったので、「あ~~~ららら!」ととてつもなく変な会話(?)をしてしまった(笑)。かなりご無沙汰していたゴッパチのロニー姉さんともご挨拶、近況なんかをチラっと聞かせていただいた。

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そんでもって近日こういうのもリリースされる模様。楽しみです。
DVD『Dee Dee Ramone - Hey is Dee Dee Home』
/『ディー・ディー・ラモーン ヘイ!イズ・ディー・ディー・ホーム?』
2003年製作
価格 3,990円(本体価格:3,800円)|
商品番号 NODD-00016
全編 約63分
特典 DeeDeeタトゥーレプリカシール/ポスター付き


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でもってこういうイベントもある。あぁ……仕事で行けない!
『追悼 ディー・ディー・ラモーン
DVD『Dee Dee Ramone - Hey is Dee Dee Home』
上映会+先行販売イベント』
2005年6月5日(日)※Dee Deeの命日
第1回上映 15:00~ / 第2回上映 16:30~
会場 青山ブックセンター本店内・A空間(スペース)
参加無料
お問い合わせ 03-5485-5511

「DEE DEE RAMONE ☆ Wart Hog Forever05」
日時 6/5(日) 16:30開場 17:00開演
会場 新宿LIVE FREAK
出演 SHEENA & THE ROKKETS、Before Christ Butterfly、REALIZE POWER WAVE、Sunset Hills、バイバイズ、SCREAMING MELODY MIND他
料金 前売¥2,800-(税込 1drink別)、当日¥3,300-(税込 1drink別)
問い合わせ ブースタードラゴンエンタープライズ


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by shoutsistershout | 2005-05-18 22:24

koenji-Meeting@Hanbei

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 今月の高円寺会は、ちょっと少人数で開催。てか、ほぼTEAM VAMP!祭? というのも、ここ最近(いつの間にか)高円寺駅前にオープンしていた半兵ヱは、数人でテーブルを囲むのが精一杯の場所だから。店内そのものはそこまで狭くはないのだが、全体的に細かく区切ってある印象。といいつつも、時計の針が0時になる頃には総勢10人くらいになっていたけれど(7時半時点では私1人……)。しかも国籍不明のパーティになっていた。

 
 本日の出席者は、the RIFF RANDESLLSを通して(アン・マリーとつい最近までのサポートベーシストのジャスティンというべきか。かっつんは、彼らとカナダでバンドを組んでいたそうだ。あれ、今もだっけ?)知り合ったバンクーバー帰りで尺八吹き、そして今はVAMP!の手伝いもしてくれているかっつんと彼の家主さん達(かっつんは居候の身らしい)、そしてVAMP!ボランティアスタッフ志望のアキちゃん(本日初対面)。今日は全員地元の人達。まさに“高円寺会”だ。みんなロック好きだけど、それぞれの好みに微妙なズレがあって面白かった。

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 半兵ヱは全国にチェーン展開している昭和風居酒屋店(写真上参照)。吉祥寺店しかないと思っていたら、いつの間にか高円寺にも開店していた。ここは、つまみの価格がハンパじゃなく安い。それなのに駅前で配布されているレッドペッパーのクーポン持参すれば(私はPCでダウンロードした)参加者全員に無料で中生を出してくれる良心的なお店。“無料”、いい響きだ。無料と聞くと、馴染みのビールがいつもよりおいしく感じられる。そして、某輩がオーダーしたカエルの串焼き(?)両足(写真左)。意外とフツーの味らしかったが、私は小心者なのでトライすらできず。

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 そうこうしているうちにアキちゃんが退席、しばらくヤングな輩に囲まれ逆ハーレム状態を楽しんでいると、冒頭に書いたジャスティン(the RIFF RANDESLLS来日時のサポートベーシスト)とは違うジャスティン一行が半兵ヱに到着。こちらのジャスティンは、the WANNA-BESの元メンバーと言えば分かる方も多いはず。そもそもはかっつんの友人で、以前から会おう会おうと言いつつ、なかなか都合が合わず。本日ようやく対面することができたのである。the WANNA-BES のジャケのイラストそのまんまだったので、紹介されずとも分かってしまった(笑)。左の写真参照(“アイツの噂”にて)。

 10人くらいでワイワイしているともうアッという間に0時。というわけで、ジャスティンと共に“アイツの噂”へ移動。そこでようやく詳しい自己紹介をする。と、話していくうちに、ジャスティンと私には共通の知り合いが多いことが判明。お互いにビックリ。193センチの長身のジャステインが何度か立ち上がって驚いていたことか。「どうしてキミは僕の知り合いを知ってるの?」 一番覚えているのは、キム(from FASTBACKS)だったのだが、あれ、ジャスティンってシアトルの人だったんだ? あと、the SPITSのことも話していたような気がするが、私、どうやら酔っ払っていたようであまり覚えていない。確か、レジで精算している時にジャスティンが何か1杯差し出してくれ、それを一気飲みした記憶があるのだけれど、あれは一体何だったんだろう? 気づくと朝、だった……。

 ところで、ジャスティンが在籍していた“wanna be the RAMONES”なthe WANNA-BESは、今夏で終わりの模様。ラストライヴは8月7日、シアトルのThe Funhouseにて。ただ、彼は今、日本で別のバンドを結成している。何ていう名前だったかまだ聞いていないが、来月末、下北沢eraでライヴの予定なので興味ある方はぜひチェックされたし!the WANNA-BESのweb siteはこちら。

b0054059_11505867.jpgthe WANNA-BES
LOOKOUT!
L266
2001


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by shoutsistershout | 2005-05-15 14:38

TJO@shibuya NEST

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by shoutsistershout | 2005-05-14 14:36

the RAMONES"Ramones File"

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 the RAMONESエキスパートにも十分に楽しめるはず(!)のラモ本が出ます! VAMP!bbs経由the RAMONES FC JAPAN掲示板で、すでにこの写真を確認した方も多いと思うが、たった今編集部にもカヴァーフォトが届いたので早速こちらでもアップ。後日、追加事項を掲載したい。この1週間後にはディーディー・ラモーンのドキュメンタリーDVD"Dee Dee Ramone-Hey is Dee Dee Home"(ポスター、ディーディータトゥレプリカシール付)が発売される予定。来日やリリースで懐がさらに寒くなりそうな初夏。気を引き締めてセイヴマネーしておこう!

6月1日発売予定/A5判256ページ/3000円+税
Artist File Series 12
「Ramones File」LAST HURRAH編
シンコー・ミュージック刊


再追記:本誌の内容は下記の通りです。
the RAMONES FC Japan YUKI会長からチラッと教えていただきました。

■日本におけるラモーンズの歴史を完璧にまとめた究極のラモーンズ・ファイル!
■80年から95年までのラモーンズ来日時に掲載された全インタビュー復刻版!
■彼等に拘わってきた日本の関係者達の証言!
■ラモーンズ・コレクターのお宝写真公開!
■ CJ、トミー、マーキー、イーグル・ロゴを作ったアートゥロ・ベガら、
ジョニーの死以降、映画で語られなかった細部や裏話を始めて明かした独占インタビュー!
■これまで触れられることの無かったラモーンズが与えた多大なる影響
歌詞~ファッションまで細部にわたり分析

「ラモーンズ・フリークはもちろん、昨年末の映画「END OF CENTURY」で衝撃を受けたファンからすべての洋楽ロックファン必読の完全ファイル本です!!」とはYUKI会長の弁。いやいや、楽しみです!


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by shoutsistershout | 2005-05-13 15:16

NIKKI CORVETTE "Wild Record Party Vol.2"

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"WILD RECORD PARTY VOL.2"
6月29日発売!

1 WILD RECORD PARTY (新曲)
2 NEAT NEAT NEAT
(the DAMNED)
3 X OFFENDER(BLONDIE)
4 NOTHING GOIN DOWN
(PETE JAMES)
5 KICKS
(PAUL REVER & THE RAIDERS)
6 48 CRASH(SUZY QUATTRO)
7 TRASH(NEW YORK DOLLS)
8 OOH MY SOUL
(LITTLE RICHARD)
9 ROCK'N'ROLL(the RAMONES)

ニッキーの大好評カヴァーアルバムの第2弾がいよいよリリースされます! ニッキーファンならマストハブアイテム。来日公演前にぜひ手に入れとこう。

【ジャパンツアースケジュール】
7月15日 横浜リザード
7月16日 名古屋サンセットストリップ
7月17日 京都ウーピーズ
7月18日 福岡キースフラック
7月20日 宮崎ウェザーキング
7月22日 大阪PIPE 69
7月23日 下北沢シェルター
7月24日 下北沢シェルター

詳細はこちらでマメにチェックされたし。


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by shoutsistershout | 2005-05-12 21:21

nagisa/汀@shinjuku

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cha cha charming誌のシーラがNYヘ帰ってしまうので、最後に1杯やろうと新宿へ繰り出す。昭和歌謡が大好き! 昭和最高!という彼女が喜びそうな場所って……? 前から気になっていたところがそういえば、昭和レトロスタイルと書いてあったな。インターネットで調べると、確かにそうだ。というこで、このお店をチョイス(写真左)。ライヴ後に落ち合ったため、入店したのがすでに10時半。それでもシーラの今回の日本滞在最後の宴を楽しみたいと、ビール片手にひたすら喋った。あらら、アッという間に閉店。でも名残惜しい!と、次はゴールデン街へ移動。シーラの憧れの女性歌手、渚ようこさんのお店“汀”に腰を落ち着けた。カウンターしかない小さなお店だったけれど、不思議と? だからか? 落ち着くバー。透明のお酒を口にすると記憶が一気になくなってしまうため、帰りのことを考えてあまりチャンポンしないようにとビールをオーダーし、またお喋り。いつの間にか、隣の席のお兄さん達と仲良くなって(わりと同業者の方だった)、コーヒー焼酎なるものを試飲させてもらった。意外とおいしいのね。でも、透明なお酒を飲むのは自宅でだけと決めているので一口だけ。下の写真は、“汀”店内の模様。


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 お店には懐かしの“夜ヒット”のビデオが流れていて、シーラも大興奮。岩崎宏美を見て、「私、この人大好き!」、和田アキコの歌が流れると一緒に歌ったり。そんなシーラの姿は可笑しくもあり、キュートでもあった。喋りながら、テレビの横に積み上げられたビデオの山に目をやると、『プレイガール』があるじゃない! そういえば、『プレイガール』を観たことがないから観てみたいと、前にシーラが言ってたっけな。それを咄嗟に思い出したので、カウンターのお姉さんのお願いして流してもらった。言わずもがな、シーラは大感激。最近DVD化されていることを教えてると、必ず買うと息巻いていた(笑)。私もほしい! お洒落の勉強になります。

 話は尽きなかったが、同業者である私達には“締め切り”があった……ため、終電を軽く逃した程度の時間に引き上げた。また東京に来てね、シーラ。ていうか、今度NYCで会いたいね。最近SAKEが飲めるジャパニーズバーがちょこちょこ出没しているらしいですぜ、NYには。


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by shoutsistershout | 2005-05-06 19:11

KOGA nite@red cloth

b0054059_2214084.jpgthe clicks
b0054059_16526.jpgROCKET K
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by shoutsistershout | 2005-05-05 23:34

GOBUSATA-TONMA/ごぶさたトンマ@koenji20000V

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↑LAST TARGET

 ご無沙汰していたLAST TARGETのリョウコちゃんに招いていただいて、初めてLAST TARGETを観戦(THUG MURDERぶり。ご無沙汰しすぎでしたね、ゴメンなさい)。締め切り真っ只中だったが、そうはいってもご近所でのライヴだったので行って来た。ていうか、20000Vへ行くこと自体、かなり久々。

 もちろん、バンド全体としてもそうなんだが、フロントのリョウコちゃんパワーと勢いが、何つっても凄い。他のメンバーも十分パワフルなのに、それでもリョウコちゃんがぐいぐい引っ張っていってるように見えてしょうがなかった。彼女のエネルギッシュなパフォーマンスは、THUG MURDERの時以上に凄まじくなっている印象。ただ単純にアクションがアグレッシヴになったということではなく、彼女のバイブがとてもいい感じだったのだ。今の彼女を見ていると、以前のパワーは怒りが源だったんじゃないかと思えるくらい(実際はそんなことはなかっただろうけれど)。この日、初めて彼らの音を耳にしたのだけれど、the CLASHの流れを思わせるパンクロック、後半にはSHAM 69を彷彿させる曲もあったなというのが私の第一印象。はい、今度ちゃんと音源を聴きます。

 リョウコちゃん、この日はどうもありがとうね!

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←SPANDEX

 時々メンバーに遭遇するので久々な感じはしないけれど、ライヴを観るのは実はちょっと久々。一番“時”を感じたのは、ベースのチカちゃんが曲間に手首を降ることなく何曲もプレイしていたことだろうか(笑)。確実に腕を上げている彼女の姿に嬉しさを感じた。演奏面も含め、バンドのまとまりを見せている彼女達は、近々レコーディングをするそう。思えば、久しく単独音源が出ていないだけに、これはファンには朗報! さてどんな作品が完成するか、楽しみ。ガンバレ!

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by shoutsistershout | 2005-05-02 02:15