<   2004年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

雪。

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久々に短時間に大量に降った。といっても2日前も雪だったけど。こんなに降っちゃったら、年末の掃除もできないな……ということで、カメラを持ってしばし雪と戯れた。いまだに、雪が降るとワクワクする。本日は季節ネタでした。

話は飛ぶけど、the Riff Randellsのアン・マリーは今日が誕生日だそうだ。何日か前のメールでは、「なのにまだ予定が入ってないの~」と言ってたけど、楽しいバースデーを迎えられたんだろうか? HAPPY BIRTH DAY ANNE-MARIE!


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by shoutsistershout | 2004-12-31 23:44

blythe doll

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久々にVAMP!お手伝いスタッフのクリジュンとお茶&打ち合わせ。私の場合、先方がよっぽど急いでない限り、本題に入るまで10~20分要する。今日も案の定、雑談がメイン。でもこれが楽しい。お互いによく喋るので、話題があっちへ行ったりこっちへ行ったり、もう大変だ。

最近買ったレコードの話からライヴの話、洋服の話、誰々ちゃんのこと、とにかくいろんな話題が飛び交い、blythe dollの話題にも及んだ。それでこの写真。といっても、このblytheちゃんは私の所有物ではないんだけど。先々週だったか、ご近所さんの友人、ヨシカちゃんのバースデイパーティで飲んでいた時、このblytheちゃんを見せてもらって、あんまり可愛いんで撮影させてもらった。今まで見たblytheの中で一番キュートだったんじゃないか? 女のコのロマンがこの箱の中には満載ですな。ちなみに、このblytheちゃんのセットにはクラシックな丸いバック(50sっぽいシェイプの)までついていた。まさに悲鳴もの。その場に居合わせた女子もみんなキャーキャー言っていた。当然だ。

私はいつもblytheちゃんからメールレターをもらっているんだけど、知らなかった。というのは、ファン会員、要するに私のようにメーカーからのメールレターを見ている人宛に、「このblytheちゃんを購入できる権利の抽選会」についての情報が送信されてたみたいだったのだ。そうそう、その抽選に当選すればこのblytheちゃんを購入できたというわけ。そういや、いつも斜め読みしているからなァと。ま、購入できる権利がもらえたとしても、これ2万5千円くらいするみたいなので、結局手に入れられなかったかもだし(トホホ)。

話を戻して、クリジュンとこのblytheちゃん、とにかくカワイイ!という話になって、またひと盛り上がりしたんだけど、「本体自体高価だし、blytheちゃんを手に入れてしまったら、着せ替えのお洋服とかにもお金がかかるよね」「そのお金でレコードが何枚買えるかな?」「やっぱり、だから買えないなぁ」という結論に至った次第。ん? ちょっとオッサンぽい? でも私のお部屋にはガチャガチャで買ったような高さ数センチのblytheちゃんは3体います! 写真のような高価なヤツじゃなくても、できれば、もう少しだけ大きいのがほしいな……。


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by shoutsistershout | 2004-12-29 18:26

COS-It's A Project

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少し前に到着したCHICKS ON SPEEDCOS)のアートブックBOX(?)。アマゾンにして時間がかかっていたけど、無事に到着。トートバッグの中から、コラージュのアートブック(写真中央)や布地+型紙(写真上)、このBOXだけに入っているというCD(写真下)がセットになっていた。やっぱりCOS。信頼置けます。1つ1つに、いちいち悲鳴。噂通りにイカしたBOXだった。

COSって、日本ではどのくらい人気があるかよく分からないけど、欧米ではブレイク中の女のコ3人組。移住していなければ、ベルリン在住のグループ。99年? 2000年かにレコード屋で見つけて以来、大ファンだ。Le Tigreなんかは彼女達からも影響受けてそうな感じ。そう、彼女達の面白いところは、ライヴもするし、元々アートスクール出のメンバーということもあってか……というか、オブジェなんかも製作しているため、エキシビジョンもしているということ。ペーパードレスなんかも作っていて、それを着てステージに立っている。先日Le Tigreのメンバーもそれらのペーパードレスを着てライヴをしていた模様。余談だけど、そのLe Tigreのteeを着てステージに立っていたのは、ジョーン・ジェット。ジョニー・ラモーン・トリビュートのライヴでLe Tigre teeを着ていた写真を最近発見した(遅い!)。話はどんどん飛ぶけど、ジョニー・ラモーン・トリビュートのライヴについてダニエル・レイからメールで教えてもらっていたのに、結局行けず。残念。ま、ちょうどthe Riff Randells来日中だったため、選択の余地はなしだったんだけど……BLONDIEも出ていたのになァと。

COSのweb siteはこちら。

刺激的です。グッズやレコードのアートワークもイカしてます。


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by shoutsistershout | 2004-12-24 23:58

Dee Dee King!

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お願いしておいたDee Dee Kingの映像集がようやく届いた。内容は、テレビでのインタビューとビデオクリップ。画像はそんなに良くはないけど、やっぱりこれは貴重なもの。しかし、ユルいなー。「やっぱ黒人にはかなわなかったなー」なんて言ってたけど、そんなに本格的にやるつもりだったのか? 


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by shoutsistershout | 2004-12-23 21:26

ハッピーホリデイ!

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NYに住むシーラからクリスマスカードが届いた。今年初夏、彼女が東京からNYへ帰ってしまってからというもの、全然連絡が来なかったので心配していたけど、久々にハガキが届いた。彼女の実家のあるマンハッタンからブルックリンへ越したらしい。

VAMPでは、!issue2で“9.11”についてのコラムを書いてくれた彼女。その当時は大学生だったが、大学卒業後、前から関心を持っていた日本(東京)へ移住。数ヵ月居住していた。彼女は、60sポップ~ガールポップだけでなく、日本のポップス~歌謡曲、そしてファッションが大好きだから、日本で暮らすことをずっと夢見ていたのだ。だから日本語を長いこと勉強している。日に日に日本語がうまくなってます→写真のカードでも、普通に漢字書いているし。で、そんな彼女の行動にちょっぴり親しみを覚えたが、驚いたことに、彼女はツテを使って、日本滞在期間中レコード会社でインターンとして働けるように段取りも整えていた。私は人から“行動力だけは凄い”と言われるタイプだけど、彼女はそんな私から見てもパワフルな女性。だから、たまにお茶しながらお喋りすると、凄く刺激的なのだ。

私が彼女と知り合ったのは、200年に私が短期留学のため(というか、ただ行きたかったというのもある)NYCに住んでいた時のこと。仲の良かったポリドールのディレクターさんがレコーディングのためNYへ来ているというので、そのスタジオへ遊びに行ったんだけど、そこに彼女もフラリと来ていたというわけ。彼女とディレクターさん、バンドのコ達の会話の中に、“ガールポップ”とか、“雑誌”とか、そんな単語がやたら聞こえてきたので、その帰りに私から話しかけてみたのだ。お互いに自分で雑誌を作ったり、雑誌に原稿書いたりしていることもあって、そこで一気に意気投合。それ以来、メールを交換したり、どちらかが東京、NYCへ訪れた際にゴハンしたり、飲んだりしている。

彼女が主宰する雑誌“cha cha charming”は、今ではもうweb magazineに切り替わっている。彼女ならではの視点でいろんなガールポップをフーチャーしていて、とても興味深い内容。日本のアーティストで好きなのは、最近は椎名林檎がダントツ! その他、ショコラやパフィーも好きで、実際にインタビューもしている。日本に住んでいた頃ずっと「奥村チヨの取材がしたい!」と言っていたけど、実現したんだろうか? ともあれ、ぜひご一読を。ほとんどが英語だけど、眺めるだけも十分楽しいweb site。cha cha charming web magazineはこちら

彼女は、米ガール系カルチャー誌『BUST』でライターもしている。彼女がまだ東京にいた頃、編集部から“日本の60sブーム”についての原稿を依頼されたとかで、お手伝いをしたことがあった。いろんなアパレルメーカーに掛け合ってみたが、どうしても締め切りに間に合わないということで、私を含め、swipeのめぐちゃん、swipeの近所のお店の女のコ達が急遽代役モデル(?)を務め、シーラが撮影。今春その写真が『BUST』誌に掲載された。ケリー・オズボーンやLe tigre、ジュリエット・ルイスといった女性達が表紙を飾る米国女性誌に掲載されて(しかもカラー)、みんなで「イエ~イ!」と盛り上がっていると、1本のメールが来た。最近ではニッキー・コルヴェットと活動している(来日時はドラマーをしてた)&the feversのトラヴィスからだった。「今日さ、BUST magazine見たんだけど、アユミが写っててビックリしたよ! キミは一体何者なんだ?」って。 ていうか、『BUST』誌を読んでるトラヴィスも何者だ?(笑) そんな『BUST』誌は、『Ladyfest』なんかに興味のある人にはストライクゾーンじゃないかと。いや、もちろん、そんな狭いターゲットの雑誌ではないけれど。『BUST』のweb siteはこちら。


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by shoutsistershout | 2004-12-22 23:36

吉本ばなな

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イタリアに住むR&Rイラストレイター、ルカのまた別の作品。最近また送ってくれたので、ここでアップ。

海外のファンジンや雑誌でも時々取り上げられている吉本ばなな。翻訳本が出てるのね。10代の頃読んでいたけど、全然読んでない。翻訳本読むというのも結構面白いかも。

あ、そうそう。ルカは、吉本ばななが好きで、彼女の本からインスピレーションを得て絵を描くことがあるとか。『ハードラック』は、彼の好きな吉本ばななの作品だそうだ。


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by shoutsistershout | 2004-12-20 19:43

End Of The Century-RAMONES!

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二度目の『End Of The Century』。すでにレイトショーに切り替わっていたし、1人じゃ何だか寂しい。だから、やっぱりHEADBANGERSと共に行く。きっとメンバー3人と彼らのガールフレンドを入れて5人くらいだろうと思ったら! 総勢15名近く。7時モアイ像待ち合わせの時点で8~9人、ロイヤルホストでゴハンした時で10人を超え、劇場を後にする頃には、15人くらいいた。偶然居合わせたSNZのメンバー、SPANDEXのメンバー……そこはもうライヴ会場じゃないかしらん?と錯覚しちゃうような面々ばかり(笑)。しかも、そのうち半数は、革ジャン+ジーンズ+コンバースというRAMONEルック。全員で写真撮っておけば良かった。

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私もそうだったけど、おもにRAMONEルックの男のコ達(←といっても彼らの普段着)はみんなRAMONE teeを着込んで来ていた。というのも、RAMONE teeを着ていけば、バッヂがもらえるから。なのに、「teeはいつお見せしたらいいですか?」と聞くと、「そのキャンペーンがもう終わりました」とのこと。私は、すぐにteeを見せられるよう前あきニットを着たり、配慮してきてたのにガッカリ。もちろん、その男のコ達も、「え~?」とブーイングだ。何でも、25日以降復活するそうだけど、それならそうとネットにでも書いといてくれ~! ただ、映画のカットフィルムは全員に配布されていたので、それはしっかりといただいた。そのフィルムも明らかに当たり外れがあるようで、周りから「やった!」だの、「え~、これ誰?」って声が飛び交っていた。私はメンバー4人写っていたものだったので当たり! 写真下は、みんなのチケとカットフィルムを分配するHEADBANGERSヘビジくん。

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最近出た『R&R highschool』のDVDに入っている引換券を持ってけば、ピンバッヂがもらえるようだ。私が買ったのは随分前なので、もちろんそんなシャレたものは入っておらず……でも、最近出たDVDを購入すれば、その引換券だけではなく、シールまで封入されている模様(これがポップでとても可愛い)。DVD未入手の方は、まさに今が買い時だ。写真は、tee以外の、本日私が購入したものすべて。これが精一杯。何かやたらたくさんグッズがあったな。

さて、肝心の内容は、9月の時点BBSにて書いた記憶があるけど、凄く笑えるし、泣ける映画。最近RAMONESを知った人でも、昔からのファンでも楽しめるはず。私自身も、「あ、そうだったんだ」と深く頷いたところ多数。ジョーイってそうだったんだ。ジョニーって結構ああだったのね。ディーディーってやっぱりああだったか。トミーってあんな風にバンドから捉えられてたんだとか。私が好きなシーンは、DEE DEE KING。だってもう大爆笑! でも最後のあのシーンは切なかったな。ジョーイのあのシーンも。あ、そうそう、あのライヴのシーンも笑ったなーって。観れば、きっとこんな状態になるはず! ああ、あの時、何でメンバーと会話できるくらいの英語力がなかったんだろう?ってこともやっぱり悔やまれた。今さらだけど。


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by shoutsistershout | 2004-12-19 16:07

女だらけのホルモン大会!

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ご近所のヨシカちゃんがめでたく誕生日を迎えたので、高円寺駅前ホルモン食堂でバースデイパーティを開催。ヨシカちゃんのお気に入りのレストランに集まったのは、下は18歳から上は38歳までの女子12名。“男子禁制”というのもヨシカちゃんのご希望だった。そういう主旨のパーティもなかなか悪くない。本日主役のヨシカちゃんは下の写真中央。

私は、sixのチェリオちゃんとローラちゃんしか知らなかったけど、別に人見知りでもないので、何の躊躇もなく参戦。私が到着した頃にはすでに、ひとしきり食べた~っていう感じのテーブルだったので、ちまちまとカルビやタンなどを注文。確か私以外のみんながカメに入ったマッコーリをぐいぐい飲んでいてビックリ。そこで初めて知り合ったタイガーリリィのあすみちゃんは、マッコーリを中心に、チェイサーとしてビールという恐ろしい飲み方をしていた。みんな顔色も変えず、ひたすら飲んでたなー。しかも、一部女子は、知らないサラリーマンに野次を飛ばしてたし。というわけで、下の写真が出来上がった(笑)。上の写真は、完全に全員がへべれけになった後の姿。これだけの人数がパル商店街のちょうど入り口辺りを占拠してギャーギャー言っていると、さすがに怖い。でも、嬉しそうに寄って来た“自称劇団員”のおじさんは別だったようだ。「お姉ちゃんも劇団に入んな~」ってデレデレ言っとったなー。全然関係ないけど、何年か前、LOFTへ行こうと歌舞伎町を歩いていたら、紳士風のおじ様から「バレエを踊りませんか?」と言われたことがある。そのまた何年か前は、高校生に間違われて「ねえねえ、彼女、いいバイトがあるんだけどさ~」と声をかけられた。これって一体?


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端の席でローラちゃんとボソボソ喋っていると、1人また1人ギャルが来る。すると、可愛い60sワンピースを着ていたコがいたので撮影させてもらった。名前を聞くと、いずみちゃんと言ってた。何だか、“鈴木いずみ”みたいでもある。これはローラちゃんと意見が一致。当の本人は、「何のことやら?」って感じだったけど。


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続いて2次会。電車のあるうちにクラブへ移動しなきゃということで、ここで半数の人がいなくなった。女子5人で次なる店へ移動。レコード屋BOYの少し手前(古着屋の浮島屋の凄く近く)にあるアイツの噂。ここは、ヨシカちゃんのお気に入りのバー。決して広くはないその空間は、まさに高円寺~な感じ。ここで、ようやく初対面のコ達とちゃんとお喋りを始める。タイガーリリィのあさみちゃんとカウンター席でじっくり話し込む(あさみちゃんは写真左)。彼女のやっているタイガーリリィというバンドのこと、男のコのことなどなど。2時になったところで、私は退散。あさみちゃんは翌日ライヴだって言ってたけど、物凄い勢いでウォッカトニックを飲んでいた。果たしてライヴは大丈夫だったのだろうか?

ちなみに、タイガーリリィは、ヨシカちゃんも在籍のバンド(彼女はsixとタイガーリリィの両方で活動している)。まだ観たことないので、今度ぜひ!


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by shoutsistershout | 2004-12-18 22:14

DOLL

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いつもお世話になっているDOLL誌の石川さん。今日は、石川さんと共に青山へ取材に行く。先月PGMGで偶然遭遇したあの人から“逆指名”され、インタビューへと出かけた。

限りなく雑談に近いインタビューのため(私の場合、常にそうなんだけど……)ゲラゲラと笑いながら1時間近く話し込む。隣から、石川さんの「うーん」「うんうん」という相槌が聞こえてきてて、何だか可笑しかった。新作の裏側の話をたっぷり聞いて、事務所を後にした。

実は、石川さんと実際会うのは数ヵ月ぶり。ということもあり、今後の企画を練ろうということもあり、「とりあえず、お茶しますか」と近くのスタバへ直行。打ち合わせという雑談が始まった。私がNYに住んでいた頃の話、アメリカの片田舎で体験したロックショウとちょっとした恐怖体験話、RAMONESの話、写真学校での話他、ほとんど私が喋っていたけど(スミマセン!)、辺りがすっかり暗くなったため、ちゃんとした打ち合わせに話題を切り替え、改めて話し込む。

お互いに、「ふんふん」「なるほど」という相槌を打ちながら、何となく企画の全体像が見えつつあったので、ひとまず「この企画をいい感じに仕上げましょう!」と店を出た。その内容は、少しだけ先の本誌で特集されるはず。お楽しみに!

写真は、言わずもがな石川さん。嫌がっているのに無理やり撮影させていただいた。ゴメンなさいー。ほんとスミマセン!


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by shoutsistershout | 2004-12-17 21:55

FUNTIME

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御茶ノ水FUNTIMEへ行って来た。お願いしておいたDee Dee Kingの映像集をピックアップするため。でも、まだDVD化の作業が終わっていなかった……残念。でも、久々に店頭に来たので、店長氏としばし歓談。VAMP!の話やお互いの昔話を織り交ぜながら、試聴&映像鑑賞大会。口から出るのは、「へぇ~」「ふ~ん」「凄い!」の言葉ばかり。ここへ来ると、毎回いろんな発見があるんです!

本日は、店長氏からPINK SECTIONを教えてもらう。店頭で販売していたのは、コンピレーションだったが(その中に3曲収録されていた)、店長さんは貴重な7インチとアルバムを所持していた。凄いな。音を聴かせてもらってブッ飛び。70年代後半にこんな音を出しているバンドがいたとは。liliputみたいに、KILL ROCK STARSから編集盤が出てもおかしくないよね、という話に深く納得。liliputにも通じる“尖がっているけどインテリジェンス”な音だった。今日、ほしいレコードリストにまた1バンドが追加。んもう、買っても買っても、欲しいレコードってなくなんないものね。

そう、写真は、その店長氏。「せっかくだからレコード持って下さい~」とお願いすると、快くポーズ(?)を取ってくれた。ありがとうございますー。そうこうしているうちに、写真下のYOUNG PARISIANギター担当氏が来店(ケイジさんで良かったかしらん?)。ちゃんとお話したのは、今日が初めてだけど、何度がライヴを観ているし、ライヴハウスでも時々見かけていたので、「1枚いいですか?」と申し出て、撮影させていただいた(スミマセン、喋ったのは今日が初めてだったのに)。いつの間にか、私を含めたお客組4人が横並びの状態で世間話をしていて面白かった。そういや、私の横にいた、7年前からのFUNTIME常連さんは本当にVAMP!を買って下さったのだろうか?(笑)


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いい加減長居をしたので7時前にお店を後にして、高円寺に戻って今度はBASE。取り置きしていたレコードをピックアップした。そして、ここでもまた世間話……私って本当にお喋りが好きなようで。レジで支払いをしていると、ご近所さんのヨシカちゃんから「1杯どお?」と電話がかかってきたので、「じゃ、小1時間だけねー」と、エトワール通りにあるR&R居酒屋ルースターへ。結局12時くらいまでいたけど。前回お目にかかれなかった噂のチキン(鳥のたたき。だけど、酔ってて写真に入れるの忘れてた!)を食べながら、お互いの写真を撮り合いつつ、いろんな話をペチャクチャ。しかし、よく喋った1日だった。


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by shoutsistershout | 2004-12-16 02:14