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ヨシカちゃんちのblythe!

b0054059_19543831.jpgb0054059_19545143.jpg "LOVEROCK"~打ち上げ後、ヨシカ宅に初めて立ち寄る。すると、前々から話で聞いていたご自慢のblytheと対面させてくれた。彼女が着ているのは、ヨシカちゃんお手製の洋服。私も随分前からほしいほしいと思ってはいたけど、なかなかいいお値段するので、ガチャガチャで出てくるようなちゃちいblytheしか持っていない。しかも、訳もなく3体あったりする。けど、意外と同性からも「気持ち悪イ~!」と言われるのはなぜなんだ? blytheは、実際見ちゃうとダメ。俄然欲しくなってしまいます。何せ、小学生の頃は、リカちゃん人形を結構集めていたクチなので、こういうモノには滅法弱いのだ。昔はよく、リカちゃんハウスバッグ(そのバッグを開くと、あら不思議、リカちゃんのお部屋に早変わりってヤツです……)を持って友達んちへ遊びに行っていたもんだけど。

  ラッセル(クアン)が、The EasysやPhantom Surfersで来日した時も、このblytheを探していた。というのも、シスコにいるティナを始めとしたガールズからの指令のため(2回目は、もう諦めていたけど)。blytheに限らず、そういうミッションを課せられることが時々あるからか、ロック好きの女のコがどういうものを好んでいるのか、結構意外と知っている。あれも頼まれたものだったのかな? 内藤ルネの本とかも手にしてたし。それに、何気にラッソーは記憶力がいいのだ。一度言うと結構ちゃんと覚えてる。最近のマイク・ルーカスのメールによると、「年だから、最近僕もラッセルもすぐに忘れちゃうんだ」って言ってたけど。今秋シスコへ行く予定が飛んでしまったけど、またいつかぜひ! あちらのみなさんは元気かな。メールでは相変わらずっぽいけど。


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by shoutsistershout | 2004-11-29 22:28

LOVEROCK!

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LOVEROCK! というわけで、本日はGuitar Wolf。最近仲良しで、ご近所さんヨシカちゃん(six)と『LOVEROCK TOUR 2004』(ファイナル?)に参戦。写真下は、本日のライヴにヨシカちゃんもご満悦の図。バックは一応ステージ。けど、新装開店した渋谷O-Eastがあんなに立派になっていたとは。初めて訪れたため、入り口が分からず、間違ってロッカーへ迷い込んでしまった。おっとと。

夏以来のGuitar Wolfだったけど、やっぱりGuitar Wolfは濁りのない真っ直ぐなR&Rだった。セイジさんがジョーン・ジェットの大ファンだからという安直な理由から言うわけじゃないけど、ジョーンがそうであるように、Guitar Wolf 3人の存在そのものがR&Rだと痛感。いつ観ても、初体験しているような胸の高まりを感じる。おかげで本日ライヴ中ビール3本も飲んでしまった。

終演後、ヨシカちゃんと「アイツの噂でも行く?」と話しながら、出口へ向かっていると、ウルフ一家の女性と久々に遭遇。「打ち上げで飲むよね?」の一言で、ウルフの打ち上げに初参戦することに。その会場へ行くと、軽くライヴができそうなくらいの人にまずはビックリ。とりあえず、私のグラスだけ来ないので、仕方なく瓶ごとゴクゴク飲んだ。

ようやくセイジさんと久々に話せたのは、打ち上げの終盤戦。上機嫌でベラベラ喋っていたけど(間違って、自分のビールの中に焼酎を混ぜてしまっても、笑いながら飲んでいた自分。今思うととても怖い)、会話がVAMP!の話題に及んだところで、崖から一気に突き落とされた気分になる。というのも、本誌で掲載したセイジさんの(つまりは、ジョーン・ジェットのも)誕生日に誤りがあったのだ。お詫びを込めてここでちゃんと訂正しておきます。

○9月22日     ×9月21日

お気づきの方も多かったと思うけど、ついでなので、もうひとつ告白しておきます。THE RUNAWAYSのスペルも間違っておりました。「N」がひとつ多いんですわ。しかもwordに登録してタイピングしていたため、全間違い……本当にスミマセン! パソコンって便利だけど、逆転してこういう怖いことも起こりうるもんだ。

もちろん、その場で、セイジさんにはしっかりと謝罪。でもとても優しい方なので、私を攻めるようなことは一言もおっしゃらず。セイジさん、本当にスミマセン! でも、最後に二度ばかり(ライヴ打ち上げ終盤に一度、その飲み屋を出てさらにもう一度)「今後もヨロシクっ!(セイジさん談)」ということで、セイジさんとガッツリ握手。やっぱりセイジさんって素敵だ。

写真上は、打ち上げ直後のヨシカちゃんとTHE GIMMIES(ソラくんとジョージくん)。いいライヴ~楽しい打ち上げ後だもん、誰でもこんな状態になりますぜ。


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by shoutsistershout | 2004-11-28 17:14

ソニマガ。

b0054059_19504470.jpg 取材で青山へ行ってきた。本日は、毎月お世話になっているソニーマガジンのフリーペーパーGBEV誌でのインタビュー。今はお休みしてるけど(終わりを告げられていないので、たぶん“お休み”のはず)、秋までガールコラムも担当していたり、特にKOGAさんところのバンドのインタビュー等やっている。最近、私の担当をして下さっているのが、こちらの田中さん。とってもキュートで、人のことは言えないけど、なかなか面白い方。取材前後の空き時間、ずっとベ~ラベラー喋っている。私の場合、よっぽど無口な編集の方じゃない限り、ベーラベラと喋っているけど。

 この日は、「~~的な」という言葉が、お互いの笑いのツボにハマってしまって、インタビュー前からゲラゲラ笑い転げていた。何の言葉にも「的な」を付けると、響きが面白くなるもんだ。「~みたいな」「~~系」と同じ。2年前くらいに別の編集者の方と話している時も、これに似たことがあった。「坪内さんは、もうこれから帰る系ですか?」と言われて、一瞬にしてツボにハマってしまった。「系」を付ける必要性なんかまったくないけど、「系」を付けるとちょっとファニーな響きになりますな。ファニーというか、砕けた感じ=フレンドリーになるということ? しばらく気に入って何にでも付けてたっけ。

 今回は、オルタナ~エモ系のVeltpunchというバンドのお話を伺ってきたんだけど、彼らはBELTERS★とも繋がっていた。彼らはもう何年も前から今も、BELTERS★ともよくライヴをやっているし、ヴォーカルの長沼氏は、BELTERS★カヨちゃんが別でやっているsloth love chunksのギタリストでもあったし(Veltpunchへ専念するため、最近、脱退したそうだ)。なかなか世間は狭いもんだ。ちなみに、Veltpunchのレコ発には、sloth love chunksも出るそう。sloth love chunksは、the Muffsのクアトロ公演でもやってましたね。カヨちゃんファンなら、こちらのバンドもぜひチェックしておきたい。彼女の別の魅力がそこで観ることができるから。でも、すでに巷じゃもう話題になっとります。勢いもついているようだし、何か音源でも出そうな雰囲気だなと(あくまで、私の勝手な妄想)。先述のレコ発は、12月19日@下北ERAにて。


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by shoutsistershout | 2004-11-27 00:03

Pretty Girls Make Graves from Seattle

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b0054059_19411997.jpg シアトルのPretty Girls Make Graves(以下PGMG)を取材。ヴォーカルのアンドレアは体調不良のため急遽欠席、ベースのデレクと、ドラマーのニックが(写真上:デレクは左、ニックは右)、私のインタビューに応じてくれた。 彼ら2人とのお話の詳細は、次々号DOLL magazineにて。取材終了後、「web siteに載っけるから写真撮らせて~」って言うと、パッとVサインを出してた。グフフ。疲労なのかと思いきや、“まったり”なあのノリはいつもなんだとか。この日は、ニックがゲストリストに入れてくれたので、結局2日連チャンでライヴを観させていただきました。Thanx,ニック! ちなみに、レコ社の紙資料の言葉を借りれば、PGMGは、“At The Drive InやFUGAZI、Sleater-Kinneyを引き合いに出されるバンド”です。

2年前にシアトルへ行った時、地元の友人から「凄くいいバンドだよ」と聞かされていた人達と、こうして実際に会うことができたなんて何だか縁を感じる。ヴォーカリストのアンドレアとは終演後に少しだけお喋りすることができた(写真中段)。彼女は、PGMG内では、幼少時代からシアトルに住んでいた唯一の人。私の2人の友人のことも知ってて(私の友達って、元Fast Backs、現VisqueenのキムとUP recordsのナツコちゃんだから)、一気に意気投合した(?)。Cha Cha loungeの話や(キムはここで働いている) ラッキービア(Cha Cha loungeで、多くの人に飲まれているビール)の話でケタケタと笑い合ったり。彼女とシアトル~オリンピアの音楽を話もしたかったなと。でも、アドレス交換もしたことだし、また次回。そう、掲載した写真では分かりにくいかもしれないけど、アンドレアってどこかThe Bobbyteensのティナ嬢にも似ていた。ティナもアンドレアも共に美容師だってのがまた面白い。


b0054059_19433764.jpg この日は、サポートアクトとしてmeltbananaが出ていたのも嬉しい要素だった。何つったって、ライヴ観るのが久々だったもんで! 思えば、meltbananaとの出会いはかなり昔。私がまだ『Guitar Magazine』の下っ端編集者だった時からの知り合い?? もっと後だっけ? そういや、2000年に私がNYCに住んでいた時、Knitting Factory公演にゲストで入れてもらってmeltbananaを観たことがあるけど、あの時は、自分が日本人であることが本当に誇らしかった。聞けば、Knitting Factoryじゃありえないくらいの集客だったようで、とにかく凄まじく大盛況だったのだ。そんなバンドを下北のbasementでゆっくり観れるとは。有難いね。ライヴが終わった後、バッタリとメンバーに遭遇したので世間話をして、写真を撮らせてもらった(写真は、ヴォーカルのヤコさん。驚きの顔)。本当は、その場にアガタさん(G)もいたんだけど。これは本当に余談だけど、Knitting Factoryでは、ユージン・ケリーにも、イヴァン・ダンドゥにも会ったことがあるのですよ。ユージン・ケリーには、本人に了承を得て、ライヴの撮影をさせてもらったり。ああ、やっぱりNYCへ行きたい!


b0054059_19435128.jpg バッタリ会ったと言えば、Bandwagonの奈部川くん!(写真一番下。PGMG teeゲットに喜ぶの図) たぶん3年ぶりくらいの再会。なべちゃん、すっかり大人になったね(笑)。ナベちゃんは、彼がやっていた前のバンドからの知り合いで、しかも、前のバンドOatmealのスプリット盤には、私が撮影した写真が掲載されておりますです。その後もバンドショットを撮影した記憶があるけど、何に使われたんだったけな? それはともかく、今はBandwagonで活動中。来年1月には、LASTRUMからミニアルバムが出るらしいすね。彼らの音をemo系と言ってしまっていいんでしょうか? ちょっと違うか。初期は結構いやらしいくらい(失礼)甘いヴォーカルだったけど、新しい音源を聴く限り、歌も音も、かなりシャープに(アヴァンギャルドにも?)なってます。おっと、Clashのカヴァーをやってるのね? ナベちゃん、keep in touchね。


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by shoutsistershout | 2004-11-25 21:21

革ジャンナイト!

b0054059_19312227.jpg 1週間ぶりのライヴは“革ジャンナイト”(@西荻窪ワッツ)だ、イエェェと思ったら。私が到着した時点ですでに演奏中だったSPANDEXが、いつもの“革ジャンに近い”装い(イメージ的にね)とは一変、セクシーキャッツになっていた。あらま。しかも、自ら「エロスで~~す!」と言ってるじゃない。何が起きたのかと思って観ていたら、「この企画に華を添えるための演出」といった説明をしていた。写真上は、そのSPANDEXギター&ヴォーカル担当のマツヲさん。あ、正確には、SPANDEX Mさんです。カメラを向けたら、どうぞどうぞとポーズを取ってくれた。新生SPANDEXもどんどん一体感が出てきてます。今のメンツになってもう1年くらい経っているものね。


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 上の写真は、HEADBANGERS。このAyummy!DIARYを始めてからというもの、いつも以上に“写真撮りたい欲”が出てきちゃって、人に会うたびに、「写真撮っていい?」と聞いている。ライヴ後にHEADBANGERSを見かけたので、「写真撮っていい?」と聞くと、わざわざメンバー全員集まってくれたのでパチリ。もう1枚ナイスショットがあったけど、まあいっか。最近、POPBALLからHBのセカンド7インチがリリースされているのでチェックされたし。この風貌だし、音の説明不要だと思うけど、RAMONE パンクがぎっしり詰まってます。the RAMONES狂にこそ、彼らの旨みが分かるんじゃないかと。彼らのライヴは、今日が今年最後。

b0054059_19285070.jpg 最後は、本日の仕切り人でもあるthe SiMPSONS熱演中の図。HEADBANGERSから「いいよいいよ」と教えてもらったのは、今年の初夏のこと。名前から察するに、ヘナチョコポップかと思いきや(だって、SiMPSONSって名前だもん!)、まっとうなポップパンクでした。デモCDよりも断然ライヴの方がヨイです。この日、招待してくれたババちゃん(ベーシスト)熱唱フォトも掲載したかったけど、こっちのカットの方がライヴ感が出ているので、こちらをピックアップ。アメリカの『サザエさん』とも言える(?)アメリカのテレビアニメ『SIMPSONS』は、私のフェイヴァリット。the SiMPSONS(バンドの方)の方々には伝えたけど、私は密かに『イッチー&スクラッチー』のファンなのですよ(笑)。ま、『トムとジェリー』のパロディなんですけど。


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by shoutsistershout | 2004-11-22 22:20

熱ーっ!

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BBSでは、私のつぶやきと告知文が大半を占めていて、そこに読者の方が書き込むことはあまりないみたいだけど、メールをいただくことは多い。やっぱり、BBSって何となく書きづらいかしらん?

さて、時々いただく読者さんからのメールの中に、珍しくイラストを送ってきて下さった方がいて、それがまたえらいキュートだったので、ここで紹介。私の日記ページアップしてもよいかどうか、ご本人にお伺いを立て、OKをいただいたので、どーんと掲載します。

このイラストは、渋谷クアトロ公演を観に行った後に、ミカさん(ありがとう!)が描いたもの。ご本人曰く、「熱くってワキをパタパタしてたときのキムです」とのこと。ガハハハ。キム本人ももちろん、この絵も、かーわいいやね!


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by shoutsistershout | 2004-11-19 20:44

LUCA from Italy。

b0054059_20846100.jpg ルカは、イタリアに住むR&Rイラストレーター。8月のVAMP!マガジン企画『gonna VAMP!』の時、「今夜は凄くいいパーティだったね!」って、彼から話しかけられたのをきっかけに仲良くなった。これらのイラストは、そう、ルカの作品。

 ルカは、とにかくロックンロール好き。ヴァケーションが取れたから、日本の観光だてら、日本のリアルなロックを観に来たって言ってたっけな。「日本のR&Rバンドは本当に最高」「JET BOYS目当てに来てて、THE DAZESも、NYLONも、今回初めて観たんだけど、本当にグレイトだったよ」って凄くはしゃいでて、物販でいろいろCDを買ってた。VAMP!の本誌もTeeも全部。

 帰国後すぐにメールが来た。「いや~、日本は楽しかったよ。日本は最高だね!」って。そんな言葉と一緒に、冒頭の2点のイラストが送られて来たんだけど、あらま、いいじゃない! しかも、見て見て。THE DAZESのイラストの脇に、カメラを構えている私がいます(笑)。あの時会っただけなのに、特徴をしっかり掴んでるねえ!

b0054059_209715.jpg で、何度かメールのやりとりをしているうちに、あることに気づいた。棚をガサガサと探して、1冊のマガジンを取り出す。クレジットをじっと見ると、そこには、やっぱり彼の名前があった。イタリア。イラストーター。R&R狂。イラストのこのタッチ……で、ピンと来たのは、以前購入したイタリアのR&Rマガシン『BAM』の存在だった。表紙は、GUITAR WOLF。点と線が繋がった感じがした。ルカも、「“destiny”みたいな感じだね」と言ってたけど、何か、凄い縁だわ。

 そう、彼に聞いてみると、やっぱり「そうなんだよ」との返答。「ツゴイ!」と驚いてた。なぜか、彼は、「スゴイ」を「ツゴイ」と言います(笑)。いやいや、世間はやっぱり狭いのね。そう痛感した夜。

 そういえば、彼はよっぽど日本に感銘を受けたようで、最近は日本語学校へ通っているとか。どーりで、最近のメールには時々日本語が混じるようになったわけだ!


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by shoutsistershout | 2004-11-18 21:42

VAMP!デザイナーズと久々に会う。

b0054059_19575332.jpg こちらが、VAMP!誌メインのデザイナーズ。写真左の澤田さん、写真右の藤澤さんには、issue2以降、VAMP!のアートワークのほとんどをお任せしてます。あ、最新号に関しては、澤田さんが“おめでた”で一時休業していたため、写真右の藤澤さんがメインでしたけど。

 私もお2人も、多忙な上に、生活リズムがみんなバラバラなので、本誌完成後から今までく会えてなかったんですが(澤田さんとはお茶したね)、ようやく、今日集合することができました。まあ、形ばかりの“反省会&次号打ち合わせ”ですな。

最新号のカヴァー、ニッキーの写真を使ったあのパターンは、前号が完成した時から私の頭にあったんですけど、藤澤さんがいい具合にまとめてくれました。私のイメージの伝え方って、あまり具体的じゃないけど、ご両人はいつも(最新号に関しては藤澤さん)、私の想いを汲み上げつつ、いい感じにデザインを仕上げてってくれるのです。いつもがちゃがちゃしている私とは正反対で、2人とも凄く落ち着いているし、冷静なので、とても作業がやりやすい(笑)。

 3~4年前、共通の友人であるファッションエディターの紹介で知り合った両人。元々ファッション系雑誌をメインに仕事をしている方々だけど、「音楽はとっても好きだから」という理由だけで、とても“仕事”とは言えない待遇にも関わらず、VAMP!の誌面作りに携わっていただいています。本当に有難い! 最近は、ファッション系もあり、カタログ系もあり、音楽系もあり、いろんな誌面をデザインしている模様。ご興味ある方、ぜひ連絡してみて下さいませ。そうだ、コンタクトのところに二方の名前も入れておかなくちゃ。本誌にはちゃんと連絡先が書いてあります。今日会った時に、本人から指摘されたんですが、藤澤さんは、“藤澤拓也”さんでした……誌面では“卓也”になってましたね、本当にゴメンなさい! また次号もがっつりとよろしくお願いします。


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by shoutsistershout | 2004-11-16 23:17

BASE

b0054059_2033115.jpg VAMP!読者さんには、もうすっかりお馴染みですね。レコードアストアの高円寺BASEです(京都店もあり)。

BASEは、何つってもうちから近いので、オーダーが来るとすぐに届けることができます。今日は、ちょうど駅へ行こうと思っていた時に連絡をいただいたので、VAMP!issue2をバックに詰め込み、駅へ向かうついでにBASEへ立ち寄ったわけです。最新号が出てから、バックナンバーの注文がさらに増えました。すでに完売の創刊号の問い合わせも多くいただきまして、ありがたく思っています。創刊号は、再版することにしましたので、気長に待ってて下さいね。みなさんが忘れかけた頃に出ると思いますが。

 BASEストアのオーナー氏、南さん(写真中央)と飯嶋さん(写真右)とは、結構長いことお付き合いさせていただいています。私がまだ某音楽誌の編集者をしていた頃からのお付き合いなので、もう数年? 南さんに至っては、私が“幻の某洋楽誌”をやっていた頃からなので、10年前とまではいかないけど、かなり昔からの知り合い。新宿リキッドルームにsnuffが来日した頃だしな。あ、ちなみに、写真左は、若手スタッフのハジメくん。いつもにこやかで飄々としています。これはあくまで私から見た印象。

 そんなこんなで、BASEストアとは、今じゃ、すっかりご近所さんとしても仲良くさせていただいているんです。が、無謀にも、私がレーベルをやることになった時は、いつも以上にお世話になりました。“お世話”というか、あらゆることを伝授していただきました。分かんないことがあると、すぐに電話するか、お店へ走ってくかって感じで。おかげで、初めてのリリースだったにも関わらず、The Riff Randellsの初国内盤(カヴァーアルバム)の発売を、何とか1人で切り盛りできたわけです。時々“営業妨害”していたかもしんなかったですね、本当にスミマセン! ブックレットのサンクスリストにお名前を記載させていただきましたが、改めて“ありがとうございます”と言わせて下さいっ。

 VAMP!創刊以来、本当にお世話になってますが、これからも、末永くよろしくお願いしますね~♪

 そういえば。先日、読者の方から、リンク貼っているアドレスからBASEのweb siteへ行けないという指摘がありました。スミマセン! アドレスは下記の通りです。リンクもちゃんと直しますね。詳しくはこちらです!http://www.recordshopbase.com/

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by shoutsistershout | 2004-11-15 23:58

今年、初の鍋 with さっちゃん

b0054059_20145316.jpg やっと、いろんなことがひと段落。ようやく、時間に余裕が出てきたので、久しぶりにBELTERS★さっちゃんと会う。「じゃあ、鍋パーティでもしよっか?」というわけで、鍋をつつきながらのおしゃべり大会。

 2人とも都内に住んでいるのに、お互いに忙しくなっちゃって、最近なかなか会えない。でも、私はThe Riff Randells、さっちゃんはBELTERS★with ORIGAMIのツアーを無事に終えたし、ということで、やっと都合があった。その報告を含む、積もり積もった話をザッと数時間。いや、喋った喋った。飲んだ飲んだ。この日は、私にしては珍しく、ビールじゃなく、日本茶だったけど。でも、一滴もお酒を飲まずとも、テンションは、時間に比例して上がってく一方(笑)。私達は、お互いやっていることは違えど、“とりあえず、前へ進んどこうよ”というマインドは結構似ている。会えば、こうして、喉が嗄れるまで(大袈裟)喋っていて、それがまた明日への活力になったりすんの。いつも“夢の語り大会”をしているけど、お互いに、着々としっかりと実現させてってるから、それがいい刺激になってたり。この夜も、お互いに“来年の抱負”を言い合ったことだし、またこれから、これまで以上に頑張っときますか!

 そうそう、この時にも話題に上がったのが、さっちゃんがすでに購入したというCHICKS ON SPEEDの『IT'S A PROJECT 』。スペシャルボックスセットみたいなものですな。webでCHICKS ON SPEEDの住むベルリンから取り寄せるよりも、amazonで買う方が安かったので、結局、amazonにてオーダー。まさに今か今かと、到着を待っているところ。でも、『IT'S A PROJECT 』は本当に凄そう。一応アートブックだけど、何でも、トートバッグ入りなんだとか。しかも、そのバッグには、彼女達によるそのコラージュ作品集(ハードブック)の他、ここでしか入手できないCDや、彼女達と同じつなぎを作るための型紙と布地もついているらしい。さすがCHICKS ON SPEED、やることが違う。『IT'S A PROJECT 』が手元に届くのは、来週か?


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by shoutsistershout | 2004-11-12 00:33